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旅をするならニュージーランド

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テーマ/タイトル:
旅をするならニュージーランド

投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

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クイーンズタウンゴンドラ

2007年01月08日

「ゴンドラ」
クイーンズタウンゴンドラは街中から歩いて10分くらいの場所にあります。ボブズヒルという名前の標高約790mの山頂にあります。ゴンドラが上る標高差(下の乗り場から上の乗り場の差)は350m、結構急な斜面を一気に上がると、クイーンズタウン、ワカティプ湖を一望できます。

クイーンズタウンゴンドラphoto by str1ke

「営業時間」
年中無休で9:00から結構遅くまで動いています。(終わりの時間は決まっていないようで、頂上のレストランなどに合わせて適当に終わります。)夜景、夕暮れ時、昼間、いつでもきれいな景色を楽しめます。
頂上からまさに女王の街”クイーンズタウン”にふさわしい眺めが。カメラをお忘れなく。

スカイラインゴンドラホームページ

「リュージュ」
このリュージュはそり(カート?)で斜面を下るのですが、大パノラマを中をそりで下るのはバカにしたもんではありません。上級コースはスリリング、初心者向けコースは景色を楽しみながらどうぞ。操作は簡単で大人から子供までOKです。

「レストラン」
バイキングスタイルのレストランが頂上にあります。ランチもよし、夕景、夜景を眺めながら夕食もいいですね。夕食のにあわせてマオリのコンサート(別料金ですが....)もやっているのでこれもいいかも知れません。

「ウォーキング」
頂上からボブズヒルを降りてくるウォーキングトラックもあり、楽しみ方は色々。上のホームページは日本語ページですが、英語サイトの中に「ウォーキングマップ」や「ウォーキングコースの紹介」があります。

楽しみ方がいろいろ!



投稿者 Leeman Nao : 23:27 | コメント (8) | トラックバック

ミルフォードサウンド クルーズ

2006年12月27日

「世界遺産」
ミルフォードサウンドはニュージーランドの南西部にあるフィヨルド。世界最大級の広さをもつ、フィヨルドランド国立公園の中にあり、またユネスコの世界遺産(自然遺産)に指定されているテ・ワヒポウナム-南西ニュージーランドの一部です。人を寄せ付けない厳しい自然環境と厳重な保護政策で、ニュージーランド原始の自然が残されている数少ない場所です

milfordwharf.jpg(photo taken by rob&juels)

「ミルフォードクルーズ」
1000mを超える切り立った断崖から流れ落ちる滝、鬱蒼と茂った林、ペンギン、イルカ、アザラシなどの野生生物など、この美しい自然に引かれて世界各国から観光客が訪れます。この美しい風景、手付かずの自然を楽しむにはミルフォードサウンドクルーズがベストです。

milford.jpg(photo taken by timparkinson)

「クイーンズタウン発のツアー」
クイーンズタウンから車で片道4~5時間、レンタカーでミルフォードサウンドまで行くことはできるのですが、「道が険しい」「日帰りだとかなり遠い」ので、日本語ガイドのついたバスツアーが便利です。
*この道を舐めてはイケマセン。テアナウ(途中の町)の先からは相当大変で、車の事故が多く起こっています。
バスツアーは7:00くらいにクイーンズタウンを出発、途中観光をしながらミルフォードへ向かいクルーズ、帰りは大体19:00過ぎです。

「遊覧飛行」
天候がよければミルフォードから遊覧飛行でクイーンズタウンに戻ることも出来ます。サザーランドの滝など、数日かけて歩いていかないと見ることのできない風景が空から楽しめ、軽飛行機が怖くなく、晴れていれば超オススメします。

「雨」
ミルフォード一帯は雨の多い地域で雨具は必須です。雨だと「つまらない」と思い勝ちですが、ミルフォードだけは「雨の方が良い」という人も。雨が降ることで、普段は枯れている滝にも水が流れ美しい水と滝の世界が出現、趣のある風景が楽しめます。

milfordwaterfall1.jpg(photo taken by timparkinson)

「ツアーの予約」

「とらパス」から日本語でオンライン予約できます。「トップ>観光>ニュージーランド>クイーンズタウン>ミルフォードサウンド1日観光バスツアー」とたどってください。
とらパストップページ
milfordwaterfall.jpg(photo taken by Berna)

「オーバーナイトクルーズ」
クルーズ船内でミルフォードサウンドに一泊する「ミルフォードサウンド・オーバーナイト・クルーズ」というツアーもあり相当な人気です。この手付かずの自然の中で泊まるなんてワクワクしませんか。
これは日本で予約することを強くおすすめします。(とらパスで予約できます。)



投稿者 Leeman Nao : 22:28 | トラックバック

Earnslaw (アーンスロー号)

2006年11月03日

「湖上の貴婦人」
アーンスロー号は別名「湖上の貴婦人」。1912年に進水なのでも90歳を超えた蒸気船、もともとは対岸に住む人たちやその人たちの荷物を運んでいたとか。今でも石炭を燃料にしてクイーンズタウンのワカティプ湖をクルーズ、写真のように古きよき時代を忍ばせるとっても優雅な船です。

アーンスロー号

「クルーズ」
クルーズは通年で一日3回(夏季はもっと増えます。)。船内は操舵室、デッキ、機関室、などの見学も楽しめます。ワカティプ湖からみるクイーンズタウンの街もまたきれいですね。アクセスはとても良く、船は街の中心部そばにある埠頭から出発、チケットもそこで買えます。詳しくは リアルジャーニー社のホームページから。


「定期メインテナンス」
さすがに老齢の船なので、例年6月頃に1ヶ月~1ヶ月半くらいのメンテナンスがあり、アーンスロー号はお休みになります。別の船が走るので気をつけてください。

空からみるワカティプ湖

「ウォルターピーク牧場」
対岸にあるウォルターピーク牧場にもこの船を使って渡ります。クルーズと牧場訪問が一緒になっている料金もあるので、そっちの方がお得かもしれません。ウォルターピーク牧場についてはまた別の記事で。



投稿者 Leeman Nao : 22:58 | コメント (8) | トラックバック

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