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旅をするならニュージーランド

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テーマ/タイトル:
旅をするならニュージーランド

投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

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ハイドベイ(モエラキライトハウス)

2006年08月03日

ハイドベイはモエラキボルダーズからダニーデン方向に向かって進み、モエラキの町に
入る看板を左折、少し行くと「LightHouseRdと表示があるのでそこを右折して道なりに行くと
たどり着きます。(モエラキボルダーズから15分くらい。)ここは車でないとちょっと行くのが難しいですね。

ここは小さいですが、東海岸沿いにあるペンギンとシールの生息地(保護地)の一つ。
今までみた日本語のガイドブックでここを載せているところはありませんでした。
(Lonely Planet ニュージーランド版(英語)には小さく載っていました、さすが!
日本語版にも載っていたらスミマセン。)

LightHouse_Road.jpg

ライトハウスまでの道がとても良い風景で、冬とは思えないくらい青々としていました。
ペンギンが見れなくてもここまで風景は一見の価値ありです。(写真は6月半ば) ライトハウス(灯台)までたどり着くとそこに小さな駐車スペースがあるので
車を止め、ハイドベイまで下ります。(看板あり) 

Moeraki_lighthouse.jpg

写真のようにハイドベイはとても小さな入り江で、保護地になっているので
砂浜まで下りることは出来ません。

Hide_bay.jpg

道の終わりに写真のような小屋が建っているので、この中から、入り江の様子を観察します。双眼鏡がおいてあり(無料)静かに観察するように注意書きがありました。ここのゲストブックをみましたが、日本語の記入はなかったので、ほとんど日本人は訪れたことがないと思います。

PenguineHouse.jpg

小屋から見たシール(あざらし)、ほとんど丸太です。 シールはいつ行っても見ることができるでしょう。

Seal.jpg

ペンギンは時間帯や季節を選ぶので (日暮れ時が一番です。)期待せずに行ったのですが、いきなり崖の草陰からペンギンが一羽出てきて、浜辺をうろうろしはじめたのでビックリ。ラッキーでした。よくよくゲストブックを見返すと、日中でも見ることが出来る事があるようです。

Penguine.jpg

あまり焦らずのんびり構えて待って見てください(もし見れなかったらゴメンナサイ....)。



投稿者 Leeman Nao : 00:14 | コメント (0)

モエラキボルダーズ

2006年07月15日

モエラキボルダーズは丸い形をした巨岩がゴロゴロと転がっている不思議な海岸。 オアマルから約30km 国道一号線を南下したところにあります。 車でないとちょっと行きづらいかも知れません。

モエラキボルダーズ

海岸には幾つ物のこの巨岩が転がっていて、何とも不思議だけど素敵な光景が広がります。 何故こんな風になったかは諸説あるのですが、ホントのところはよくわかっていないそうです。 海岸に転がっているだけでなく、地中にも幾つも埋まっていて (写真のように一部顔を出している石もあります)、海岸の浸食がすすめば、 遠い未来には海岸に転がりでます。石の上に座って、長い時の流れを感じて見てください。

土の中の石

海岸へのウォークウェイ入り口付近に写真のようなカフェがあり、ここがウォークウェイを 整備しているらしくオネストボックスシステム(自己申告でお金を入れる箱)で一人2ドルかかります。

入り口のカフェ

このウォークウェイを通らない時は、もう少し南の方に入り口があって、海岸を約1kmくらい歩くとたどり着きます。

ここを見に行くときの重要なポイントは潮の時間。引き潮なら写真のように石のそばまでいけますが 満ち潮だと(完全に潜るわけではないですが)海の中なので、そばまで寄れません。 オアマルのiSiteや新聞などで必ずチェックをオススメします。



投稿者 Web Master : 05:15 | コメント (8) | トラックバック

イエローアイドペンギンコロニー

2006年07月07日

オアマルにはブルーペンギンのほかに”イエローアイドペンギン”のコロニーもあります。 場所はiSiteから10分程で街の南側の丘を越えた向こう側。

ブルーペンギンよりも帰巣の時間が早いようで、日没の2時間くらい前から見ることが出来ると iSiteで教えてもらったので、ブルーペンギンのコロニーに行く前にちょっと寄り道。

ブルーペンギンと違ってここは入場料はなし(これはちょっと魅力ですね)。 看板の場所から歩いて5分くらいの場所に観察小屋がありました。

コロニーの入り口

写真のように少し高い崖の上からの観察なので、結構距離があり双眼鏡を持っていくのがおすすめ。

ペンギンコロニー

待っていると遠くの方に”何か小さい物が動いてる”と思ったらペンギンでした。見ている時間が余りなく、どのくらいの数が上がってくるのかわかりませんが、この前日は20羽くらい見えたとiSiteの人は 言ってました。

イエローアイドペンギン

そこに居合わせた”おじさん”曰く、朝方なら「ペンギンが崖の上まで登ってくるので、間近で見れる」そうです。「ホント?」聞いたら「ほらっ」とその日の朝に撮ったらしい ビデオを見せられ、確かにそこには目の前にペンギンのいる映像が。上の写真の崖をペンギンは登ってくるようです。

ペンギンの説明

見やすい時間帯はiSiteで教えてもらえるので事前にチェックを!



投稿者 Leeman Nao : 23:57 | コメント (8) | トラックバック

ブルーペンギンコロニー

2006年06月30日

クライストチャーチから南端のインバカーギルの間の海岸線沿いには、いくつもペンギン営巣地があり、その中でも、ダニーデンとこのオアマルのブルーペンギンのコロニー(保護地/営巣地)が有名。特にこのコロニーはオアマルの街の中心から車で5分くらいの海岸沿いにあってアクセスも便利。

コロニーのビジターセンター


ブルーペンギンはペンギンの最小種で、写真のビジターセンターの裏側に海岸に面した営巣地があり、日没前後に30センチ位の小さなペンギンたちが海から帰ってくる。

見学した日は50羽くらい(鳥だから数え方は匹じゃなくて羽でいいんだよね...)が、 次々と海から上がってきて、5~10m位の距離から、岩場をヒョコヒョコ歩きながら巣に戻るかわいらしい姿を見ることができ、写真撮影が禁止なのがちょっと残念。(なのでペンギンの写真はUPできず!)

ペンギンを確実に見るには、日没直前(日没1時間くらい前)に行くのが必須なので、必ず日の入りの時刻をチェック!(新聞で調べるかiSiteで確かめることが出来る。)特に夏場は日の入りが遅くなるのでご注意を。


料金は(日没直前の見学は有料で英語のコメントがつく)この記事現在、
Adults: $15
Seniors/Students/Backpacker cards holders: $13.50
Children (under 18 years): $5
Children (under 5 years): free
Family Pass (2 adults + up to 4 children): $35


ホームページには日中の営巣地の中を見るツアー(普段は立入禁止)も紹介されているので、一度チェックしてみて! ブルーペンギンコロニーのホームページ



投稿者 Leeman Nao : 23:51 | コメント (3) | トラックバック

オアマルの歴史的建物群 

2006年06月21日

オアマルの街紹介でも書いたが、ここは歴史的建物群で有名。
19世紀後半、数多くの石造りの建物が建てられオアマルの建物が
保存状態が国内でも一番良いらしい。

たかだか150年で”歴史的”とはタイトルがちょっと仰々しい気も、
でもニュージーランドでは十分”歴史的”だし、またどう表現してよいかわからない。
まあ小樽だって同じ表現を使っているから良しとする。

建物はメインストリート Themes StとHabour St(と隣り合わせのTyne st)を
中心として、歩いて十分回れる範囲に集中しているので、
”古き良き時代”という言葉が合う街並みを、カメラを片手に”建物ウォッチング”が楽しい。

建物紹介入り地図がiSite(上の地図、真ん中のマーカー)で手に入るので、
まずは地図を手に入れ、ウォッチングに出発!

=旧Bank Of Otago= 
現在は看板にある通り現役のNational Bankの支店になっている。

旧Bank of Otago.jpg

=St Luke's Anglican Church=

St Luke's Anglican Churhch.jpg

=Criterion_Hotel=
現在一階はバーになっている。

Criterion_Hotel.jpg

=Former Post Office=

Former_Post_Office.jpg

=Habour Street= 
ここにはベーカリーや家具屋、ちょっと不思議なギャラリーなどがある。

Habour_street.jpg

=旧Bank Of New South Wales= 
現在はForrester Galleryというアートギャラリー。

Forrester_Gallery.jpg

Tyne Stにあったブックバインドをする店の看板。

Tyne_Street2.jpg

ほとんどの建物はまだまだ現役の建物として使われているので、
中の見学といったことは出来ないので注意が必要。

こうやって自分の撮った建物の写真を並べると
”魅力を伝えられる写真を撮るのは難しい”....
やっぱり”写真の撮り方教室”に通うべき?



投稿者 Leeman Nao : 16:10 | コメント (8) | トラックバック

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