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リカトンサンデーマーケット
2006年11月29日
「フリーマーケット」
クライストチャーチで一番規模の大きいフリーマーケットがリカトンサンデーマーケット。毎週日曜日9:00~14:00 にリカトンレースコース(競馬場)の敷地内で開かれ、たくさんの人で賑わっています。

「お店は?」
写真で雰囲気をうまく伝えらないのですが、出店は200以上はありました。商業ベースの店からまったく個人の店まで、食べ物、食料品、木工品、絵画、本、わけの分からんアイデアグッズ.....ありとあらゆるのものが売られています。クレジットカードやEFTPOS(デビットカードのこと、NZはエフトポスと言います)の使える店もあります。

「ラーメン屋」
日本人の方がやっているラーメン屋台までありました。おいしかったです!
「行き方」
タクシーでいく場合は「リカトンレースコース」と言えば正面入り口に行くのでそこから人の流れについていけばたどりつけます。(流しのタクシーは無いので、降りるときに帰りを予約しておいた方が無難です。)
バスの場合、84番のHornby Mall行きを使います。バス停留所から歩いて10分くらいです。(バス停に名前がなく、車内アナウンスもないので、運転手さんに言って降ろしてもらうのが無難、地図を持って行ったほうがよいでしょう。)
無料駐車場があるので車の場合は便利です。
投稿者 Leeman Nao : 16:26 | コメント (0)
オラナパーク Orana Park
2006年10月27日
「オラナパーク」
オラナパークは、クライストチャーチの西側、空港の奥にある動物園です。入場料は大人 $19.00 子供(5-14歳) $7.00 それ以下は無料です。ファミリー料金もあり大人2人と子供が最高3人までで$45 そのほか年間パスもあります。営業時間など詳しくは
オラナパークホームページ から
「園内は?」
日本と比べて規模はそれほど大きくはないですが、敷地は結構大きく、動物たちもゆとりのあるスペースにおかれています。徒歩でも回れますが、園内の移動はシャトルバスが便利。30分に一本位の割合で周回しています。(シャトルといってもトラクターで引っ張っているのはニュージーランドらしいというか、ご愛嬌。)

「どんな動物が?」
動物の種類はそれほど多くありませんが、動物園の基本 キリン、ライオン、シマウマ、サイ(残念ながらゾウとカバはいません。)など子供たちの喜びそうな動物が。もうすぐトラ(2006年10月くらい)もやってきます。日本の動物園で見ることの出来る動物が多いのですが、ぜひ餌やりタイムにいってみて下さい。スケジュールは毎日決まっていてホームページに載っています。
キリンには直接餌を上げられます。

キウイもいて、餌やりタイムもあります。(これは珍しいです。)

ライオンはこんな車にのって見学が。(車の乗車は別料金)

サイの餌やりはこんな間近で。

行き方
オラナパークまでの公共交通機関がないのが、ちょっと難点。タクシーだと片道$40-50くらい。空港までバスで行き、そこからタクシーで行くと若干安く上がります。またはレンタカーで行くしか方法はないようです。
投稿者 Leeman Nao : 04:14 | コメント (0) | トラックバック
マウントハット スキーシーズンもうすぐ終わり...
2006年10月08日
今年のマウントハット
そろそろニュージーランドのスキーシーズンも終わりに近づきました。去年はぜ~んぜん雪がなく、悲惨なシーズン。去年の今頃、確かマウントハットスキー場は閉まっていたはず。でも今年は違って雪はまだタップリ残って、絶好の春スキーコンディション。
ゲレンデの状態
積雪などはホームページを見てもらうとして
雪質は春なのでやや重たくはなっていますが、写真のようにメインゲレンデは、十分に滑れます。10月8日からはスクールホリデーも終わるので、人も少なくなって、バリバリ滑れるようになるハズ。(普段もそんなに混んでませんけどネ。)


いつまでオープン??
この状態なら、たぶんレイバーウイークエンド(レイバーデイのある週末 10月23日)まで、開いているんじゃないでしょうか。日本から来るにはもう日数が厳しいですが、ニュージーランドにいるあなた、まだ間に合います。
ニュージーランドの空って日本と比べてとても青いような気がします。不思議だよなあ。

マウントハットへの行き方
クライストチャーチから数社がスキーバスを運行しています。そのほかマウントハットの麓の街、メスベンからもシャトルが出ています。
投稿者 Web Master : 00:03
クライストチャーチ ゴンドラ
2006年05月26日
クライストチャーチゴンドラは街の中心からバスで約15分、
南東の方角にあります。日本のスキー場にあるゴンドラと同じ物を架け、
丘(山?)の上まで登ります。
上の展望台からはクライストチャーチの街と反対側のリトルトンの街並みを
見ることが出来、また晴れた日は、はるかに広がるカンタベリー平野、南アルプス、
反対側のバンクス半島の景色までバラエティにとんだ風景が広がります。

ゴンドラの頂上駅から、一帯のウォーキングコースもあるので、
景色を楽しみながらのウォーキングも良いかも。

夜まで営業しているので写真のような夜景や
またレストランも併設しているので、食事も楽しめます。
クライストチャーチ南側の丘には、色々夜景を見るポイントがありますが、
ゴンドラは人がいる施設なので、観光客でも安心して夜景を楽しめるのが良いところ。
クライストチャーチの夜景は綺麗ですよ。

ゴンドラの料金や、営業時間、レストランについては
ホームページを参照してください。
バスで行く場合はNo28のリトルトン行き( No. 28 Lyttelton)を利用して15分位です。
=28番のバスタイムテーブル=
投稿者 Leeman Nao : 01:17
サムナービーチ
2006年05月06日
サムナーはクライストチャーチの中心部からバスで約30分ほどの
海辺の街です。下の写真のように小さな街で、歩いて十分回れるほど。

特段、観光ポイントではないのですが、この辺りは高級住宅街なので
(写真の正面の丘など) そんなお宅ウォッチングをしながら、
クライストチャーチとちょっと趣の違う場所をブラブラするのもいいですね。
日本人観光客もほとんど見かけません。

上の写真、正面の丘には眺めが素晴らしいウォーキングコースもあり、
軽く歩いてサムナーでお茶なんかしてくるのもオススメ。
ビーチ沿いやメインストリートには数軒のカフェやレストランがあります。
ウォーキングコースのガイドはインフォメーションセンターでも
手に入りますし、クライストチャーチのちゃんとした地図なら、コースが載っています。
ビーチの端にはケイブロックと言われる、小さな洞窟のある
岩があって干潮のときはここを通って向こう側まで抜けられます。

サムナーへは
市営バスだと”SUMMNER”行きで30分ほど
市営バスのホームページ、ここに時刻表があります。
車だと街から東の方向に進むとたどり着きます。
投稿者 Leeman Nao : 01:30 | コメント (0) | トラックバック
カンタベリー博物館 (ミュージアム)
2006年04月20日
旅行に行ったとき、博物館はその国や場所を知るには絶好の場所です。
クライストチャーチにあるカンタベリー博物館は、こじんまりとした博物館で、
1-2時間もあれば十分見ることができます。

世界で一つだけなんて物は、何にもありませんが、映画のセットのような昔の街の
再現や、鳥の天国だったニュージーランドの鳥の展示などは、興味深いですね。
(マオリ族がやってくるまでは、トカゲといった爬虫類と鳥しか住んでいなかった。)
場所も、町の中心から徒歩圏内、クリスマス以外は年中無休
しかも入場料は”タダ”です。(入り口に寄付金箱があるのでぜひ寄付を)
クライストチャーチの中心大聖堂から、Worcester stをハグレー公園の方向に
歩いた突き当り(10分くらい)、Botanic Gardebn(植物公園)の一角にあります。
投稿者 Leeman Nao : 02:27 | コメント (0) | トラックバック
クライストチャーチトラム
2006年03月17日
昔は市民の足として使われていましたが、日本の市電などと同じく
大分前に廃止されました。これを観光用に復活させています。

一周20分から30分ほどで街の中心部を周回しています。
回っている範囲は歩きでも動ける距離なので、移動手段にはなりませんが、
違った目線から街を眺めるのもよいのでは。アートセンター、大聖堂、
ニューリージェントとストリートなど色々停留所があります。
またトラムレストランというのもあり、トラムに乗りながら食事ができます。
車両がレストランなので席に限りがあり、また人気もあるので
早めの予約が必要です。(完全予約制、一日一回だけです。)
割と時間がかかる(2-3時間)のでせっかちな人や子供には不向きですが
食事はおいしいですよ。
投稿者 Leeman Nao : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
南極センター
2006年02月13日
クライストチャーチは南極への玄関口です。遠い昔の探検隊で
ここ(正確にはリトルトン港ですが)から南極に向かった人たちや、
今でもアメリカ、イタリアなどの基地があり夏には南極行きの定期輸送便が出ています。

一般人はもちろん南極には行けませんが、何かの拍子で
「どこから来たの?」と聞いたら「南極から!」と答えた人に私は今まで
3人出会ったことがあります。(ホントです!)そのくらい南極が身近な街です。
クライストチャーチ空港そばにある”国際南極センター”はそんな
南極に向かう人たちの出発基地。この南極センターに併設されている
アトラクション施設がよくガイドブックに載っている
”アンタクティックセンター”(南極センター)です。

皇太子夫妻が訪問されたり、クリントン元大統領が演説をしたりと、
有名な施設ですが、中はそれほど広いわけでなく、一時間もかからずに
見終えることが出来ます。雨の時の代替プランや、クライストチャーチ空港の
すぐそばなので飛行機乗り継ぎ、出発までの時間つぶしに良いかも知れません。

写真のハグランドは別料金がかかりますが、結構オススメです。
南極用雪上車の体験乗車ですが、急な坂道の登坂や
ほとんど水没状態での走行など楽しめます。

料金、営業時間などはホームページを参照してください。
南極センターのホームページ
トップページは英語ですが左下に"NIHONGO”とかかれた
ローマ字表記をクリックすると日本語パンフレットがダウンロードできます。
<行き方>
○街から空港行きバスで25分 南極センターの前でバスが止まります。
○空港からだと歩いて10分位、ペンギンの足跡マークが道路にあってそれをたどるとたどり着きます。
タクシーだと$30くらい。
投稿者 Leeman Nao : 07:07 | コメント (0) | トラックバック
フラワーフェスティバルとガーデンコンテスト
2006年01月26日
今年も2月10日から19日の日程で通称フラワーフェスティバル
Festival of Flowers & Romanceがクライストチャーチで開かれます。
クライストチャーチでは多分一番知られているイベントでしょう。
過去の写真はこんな感じです。


せっかく来られる人には申し訳ないのですが、
フェスティバルそのものはあまりたいしたことはありません。
何となく始まって何となく終わるといった感じです。
イベントで大聖堂のフラワーカーペットなんかは知られているようですが
その他イベントはホームページで確かめてみてください。
フェスティバルの公式ホームページ
フェスティバルの直前にガーデンコンテストの結果が発表されます。
コンテスト参加者はフェスティバル直前の審査に向けて一番良い状態に庭を造り、
これらの入賞ガーデンは圧巻です。
そんな理由でフェスティバル前後が一番きれいな状態の庭を見ることができます。
この時期にクライストチャーチにくるならガーデンツアーは必見です。
公式ホームページのイベント紹介にも”Prize Winning Garden Tours”
が入っています。(ただし英語だけです。)
それ以外にも日本語ガイドのついたガーデンツアーが幾つか出ているので
それに行くのも良いと思います。(花の名前なんかはやはり日本語で説明されないと
よくわかりません。)

今年の入賞ガーデンが発表になったらまたお知らせしますね。
投稿者 Leeman Nao : 10:14 | トラックバック
クライストチャーチ カジノ
2006年01月10日
明けましておめでとうございます。
今年最初の記事はクライストチャーチカジノ。
ニュージーランドで最初出来たカジノです。大聖堂から徒歩5分ほど、
クラウンプラザホテルの横にあります。
(ちなみには現在ニュージーランドにはオークランド、ハミルトン、
クイーンズタウン、ダニーデンにカジノがあります。

クリスマスとイースター以外は無休の24時間営業。
日本のパチンコのように22時に追い出されることもなく
ひたすらバクチができます。
いわゆるスロットマシーンは2セント単位から2ドル単位の機械と
テーブル(カードゲームなど)はブラックジャック、ポーカー、ルーレット
バカラ、スタッドポーカー、大小、マネーホイールと色々あり
ルーレットなどは1ドルから遊べます。(テーブルにより最低額はいろいろです。)
ドレスコードも割と緩く、(Tシャツ、短パン、サンダル履きといった)極端に
ラフな格好で無ければ問題ありません。
女性同士でも安心してお酒を飲みながら楽しむことができます。
以前はジーンズ禁止だったのですが、最近は緩くなったようで
ジーンズでもOKのようです。
20歳以下は入場が出来ないので子供連れは無理です。
また日本人は若く見えるらしく身分証明書(パスポートなど写真入で
年齢が証明できるもの)を持っていったほうがよいでしょう。
(証明できないと入れてくれない場合があります。)
初めての人はなかなか遊びづらく、ついつい一人で遊べる
スロットマシーンに行ってしまいますが、どうせカジノで遊ぶのなら
ぜひディーラー相手のテーブルで遊んでみては。
ムキにならなければそこそこ遊べますし、後ろから見ていればなんとなく
遊び方はわかるもの。たまに日本人ディーラーやスタッフがいるので
そのテーブルで遊んでも良いかもしれません。
今年の運試しにどうぞ。
投稿者 Leeman Nao : 07:08
パンティング
2005年12月13日
クライストチャーチの街中を静かに流れるエイボン川での舟遊び。
パント呼ばれる小船にのりパンターと呼ばれる漕ぎ手が
棒を使って川底を押しながら進みます。

街中では2つのパンティング会社がありますが
おすすめはパンティングインザパーク

クライストチャーチ病院そばのAntigua Boatshedsから出発
ハグレー公園の中を進みます。ハグレー公園を違った目線から
楽しめます。
夏の日差しの中を舟遊びで優雅に過ごす、ワインか何かを持っていって
船上で楽しむというのもアイデアですね。
雨の時や川が増水したときは中止になります。
料金、時間はホームページを参考にしてください。
投稿者 Leeman Nao : 00:49 | コメント (0)
サイン オブ ザ タカヘ
2005年11月03日
ガイドブックには必ず載っているクライストチャーチの観光ポイントですね。
「タカヘ」の建つカシミアの丘の向こう側にリトルトンという港町があります。
当時(150年位前)カンタベリー入植してくる人たちは大抵リトルトンに入り
丘を越えカンタベリーに入ってきました。
入植者たちの休憩所を作る目的でこの「サインオブ......」という
名前の建物が7つ計画されました。しかし実際に作られたの4つ、
現在残っているのはタカヘとさらに丘の奥(峠)にあるサインオブキウイだけです。

その中でもっとも豪華な作りといわれているのがこの「サインオブタカヘ」です。
1908年に着工しましたが、お金をかけすぎ、資金が破綻、建設が一度放棄されます。
その後、1947年に市役所の監督のもと工事を再開、1949年に完成しています。

現在はレストランとして使われていますが開いていれば中をのぞくことができます。
ここではアフタヌーンティーがオススメです。それほど料金もかかりませんし
昼間の方が景色と建物が楽しめると思います。
建物の前をずっと進むと展望台があり、クライストチャーチとカンタベリー平野を
一望でき、晴れていればサザンアルプスも見ることができます。
(ただし夜の展望台は真っ暗なのでおすすめしません。)
<行き方>
タクシー:大聖堂から約20分 30ドルくらい
市営バス:バスエクスチェンジから10番のCASHMERE行きを利用、
終点で降りれば目の前。
車:コロンボ通りをひたすら南に向かってり、そのまま丘を登れば到着。
営業時間:
ランチ 10時から14時
デボンシャーティー(アフタヌーンティー) 12時から16時
ディナー 18時から22時
住所: 200 Hackthorne Rd, Christchurch New Zealand
電話: (64)-03-332-4052
投稿者 Leeman Nao : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
ウイローバンク
2005年10月04日
キウイって見たことがありますか?(果物ではない)
ニュージーランドの国鳥で、ニュージーランド人はキウイと
愛称で呼ばれるくらい、ここでは愛されている鳥です。

国内であちこちでキウイは展示してあるのですが、どこもガラス越しに
見るようになっているのですが、ここウイローバンクだけはキウイハウスと呼ばれる
昼夜を逆転した小屋に(キウイは夜行性)
キウイを放し飼いにしてあり、昼間でも間近で見ることができます。
小屋の中は夜の状態で、しかもフラッシュ禁止(キウイの目が潰れてしまう)
なので写真を撮るのは難しいですが、高感度カメラで撮ってみました。

もう一つニュージーランドにしかいない鳥
”ケア(Kea)”もいます。

世界で唯一の高山に住むオウムでかなり頭がよく、しかもいたずら好きです。
スキー場なんかでよく見かけるのですが、車のミラーのゴムの部分を引きちぎったりと
なかなか厄介なのですが、何か憎めないんですよね....
その他、ニュージーランドの動物や鳥などがいます。
キウイと同じように飛べない鳥 ”ウェカ”
生きた恐竜と呼ばれるトカゲ ”トゥアタラ”(このトカゲ目が三つあります)
羊、馬や牛といった農家によくいる動物がいるのはご愛嬌ですが....
(これも意外に面白かったりしますが...
餌を売っていて、餌やりなんかできるんですよね。)
また一日数回ガイドが園内を案内するツアー(英語)もあるので、時間を確かめて
このツアーに入るのがオススメ。(慣れないと暗闇のキウイは見つけられません。)
また夕方に”Ko Tane”というマオリカルチャーのショウもやっています。
時間もそれほど長くなくなかなか楽しめる構成になっています。(これは予約した方が無難)
夕方に公園の2/3位は閉めてしまうのですがキウイなどがいる部分は
22:00近くまで見ることができます。レストランも併設されているので夕食がてら
行ってみる、夕食後に行くというのもアイデアかも。
ウイローバンクの行き方
●大聖堂からタクシーで約20分 $30~$40(片道)
●公営バスはありませんが、大聖堂前から”アトラクションバス”という名前の
”南極センター、ゴンドラ、ウイローバンク”を回るバスが日に数本出ています。
時刻表は大聖堂前のビジターセンターで”チェック”
●日本語ガイドと送迎がついたツアーが数社から出ています。これに乗っかるのも簡単ですね。
入場料や営業時間は
ウイローバンクのホームページ
投稿者 Leeman Nao : 07:46 | コメント (1) | トラックバック
アートセンター
2005年09月28日
クライストチャーチの手軽な観光スポットとして人気のあるアートセンター
中にはアートに関連した色々な小さいお店が入っています。
このゴシック様式の建物は元々 カンタベリー大学の旧校舎で
お見せは教室を利用しています。
街中にあるのでちょっとした暇つぶしにも良いし、もちろんそれを目的にいっても
楽しいんじゃないかな?
オススメの店を2-3上げると
●ビーズアンリミテッド
>ホームページ
ビーズの専門店です。
ぶんぶんさんのブログでも紹介されていましたが、
>ぶんぶん さんのブログ この中のバースデーパーティーの記事
地元でもこの店は結構有名です。ビーズといってあなどる無かれ!
●Candle Shop
ロウソクの専門店です。いろいろロウソクが置いてあってなかなか興味深い。
ロウソクってニュージーランド人(欧米人?)にとって日本人と
ちょっとちがった思い入れがあるような気がします。
こちらカップルや夫婦は、家で食事をする時に何か特別な日だとロウソクなんかつけて
雰囲気を盛り上げるなんてことするらしい。(ホント?)
ハネムーンのお土産に買って帰り、ロウソクつけて思い出を語るなんてえのはどうでしょうか?
(わたしにゃこっぱずかしくてできませんが(苦笑))
●Annies Winebar & Restaurant
名前のとおりワインの種類、数は豊富です。食事も中々美味しくオススメです。
(ここは別記事で取り上げたいと思っています。)
休憩がてらに寄ってワインを一杯飲んでまた探索に出かけるのもオツですかね。
週末は結構混んでいるので、食事をするなら予約した方が良いかも知れません。
週末はフリーマーケットが開かれていると色々なガイドブックにかかれていますが
どちらかというと色々な観光客向けクラフトのマーケットといった感じが強いような気がします。
日本のフリマとは全然違うのでご注意を。
場所:大聖堂からハグレー公園に向かって徒歩5分くらい。右側の石造りの建物です。
トラムの線路に沿っていけば間違いなくたどりつきます。
投稿者 Leeman Nao : 06:49 | コメント (0) | トラックバック
クライストチャーチ:今春のガーデン
2005年09月02日
今年のニュージーランドは暖冬です。ものすごくあったかい。
こんなに暖かい冬はこちらに住んだ10年の中で一番です。
クライストチャーチは別名「ガーデンシティ」 庭園、特に個人のお宅が
庭造りをすることでで有名です。(プライベートガーデンと呼ばれます。)
2月に通称「ガーデンフェスティバル」があるのですがその話はとりあえずまた今度。
とても暖かいので例年より春のガーデンの始まりが早まっています。
すでにきれいな花を咲かせた春ガーデンが見頃になってきました。
10月の最初に「春のガーデンコンテスト」の発表があるので
それを目標に各家ガンバッています。
もし今月中にクライストチャーチに来られる方は是非ガーデンツアーに行ってみてください。
丁度見頃でかなりきれいです。
これはオススメ!!
10月になったら入賞ガーデンが発表になるのでそれは
またお知らせしますね。
投稿者 Leeman Nao : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
モナベール
2005年08月25日
クライストチャーチ大聖堂から車で約10分、
徒歩だと30分から40分くらい
バスを利用 大聖堂前発 AIRPORT行きで約15分
AIPORT行きバスの時刻表など
ただしバス停の名前がないので、降りるところを運転手に伝えておいて教えてもらうしかありません。
入場料無料で、門はだいたい日没頃に閉められます。

今は市所有の公園ですが元々は英国風の庭園とビクトリア様式の邸宅のある個人宅でした。
庭の広さは約5万平方メートル、エイボン側沿いの美しい庭園です。邸宅はレストランになっていて
夏の週末などはウエディングなども行われています。
入り口はフェンデルトンアベニュー側とガールズハイスクルール側に2箇所あります。
夏のモナベールは本当にきれいで、これが入場料タダですから言うことはありません。
大聖堂からハグレー公園を抜けてフェンデルトン側入り口に行き、
モナベールで軽くアフタヌーンティー、その後ガールズハイの横を抜けて再びハグレー公園を抜けて
街までもどる散歩コースなんかとても気持ちがいい。
中にはかなりの種類の花や草木があるのですが名前は全然しりません....
ひとつだけ、あまり知られていませんが奥にバラ園がありそのまた奥に温室があります。
ここにはシルバーファーン(シダの一種)があります。そうです! あのオールブラックスの
マークで知られているシダです。これはあまり見ることが出来ないのでチャンスがあれば是非。
その他 公園を流れるエイボン川ではパンティングが出来たり、パンの切れ端でも持っていけば
鴨にえさをやってみたりとのんびり楽しめます。
投稿者 Web Master : 10:10 | コメント (0) | トラックバック
大聖堂 カセドラルスクエア 2
2005年08月22日
カセドラルスクエアの続きです。
大聖堂は今でも現役なので、週末やクリスマスなんかはミサをやっています。
誰でも入れるし、ミサをやっている聖堂はやっぱり雰囲気はちがいますわな。
日によっては少年少女合唱隊みたいのが(正式な名前はシリマセン...ドリフじゃないよ)
賛美歌を歌っています。聖堂に響く歌声は厳かで初めて見たときはちょっと感動しました。
あ ミサは誰でも参加できますが、写真をとったり騒いだりという観光気分はご法度です。
ここはやっぱり敬意を払ったほうがいいですよ。だって自分が法事にいった寺で外国人観光客が
騒いだり、バチバチ写真を撮ってたらやっぱり気分よくないよね。それと多少の寄付はお願いしたい。
(寄付用の箱がおいてある。)
スクエアは街の中心に位置しているので、待ち合わせに便利。
そんなに広くないのでまあはぐれることはないでしょう。
そのほか、スクエア周りにはこんな場所が...
旅の予約にまあ便利!:クライストチャーチインフォメーションセンター
*日本人スタッフもいます。やっぱり街の中で旅情報が一番豊富なのはココです。
困った時の駆け込みます:公衆トイレ
*まめに掃除をしているようで結構きれいです。コインロッカーもあり。
両替ならここ:ANZ銀行 BNZ銀行
*上のインフォセンター内にも両替所があるのですが、はっきり行って
レート最悪です。両替は銀行が一番です。土日はもちろんあいてませんけど...
旅のお便り:郵便局(POST OFFICE)
*土曜日もあいています。ここの郵便局は記念切手なんかも置いてあるので
お土産にもいいかも知れない。
のどが渇いたら:スターバックス あ別にスタバの宣伝をしようってわけじゃございません。
ただ目立つんです。でもスタバのコーヒーってそんなに美味しいかなあ?
個人的にはあんまり好きじゃないんですよね。どちらかというとその奥にある
YELLO ROKETSの方が味が濃くてうまい気がします。
その他、お土産やさんや、ホテル、左奥にはアイリッシュバーなど。
それと交番もあるけど昼間しか人はいないみたいです。
こうやって書いてみると大聖堂周りって色々ありますね。
投稿者 Web Master : 08:19
大聖堂 カセドラルスクエア
2005年08月20日
一番最初はどこを紹介するか一瞬悩みましたが結局手近なところを選んでしまいました。
一応クライストチャーチのシンボルだからね、シンボル。良しとしてください。

大聖堂は1860年代に建てられた建物で、今でも現役の教会です。(英国国教会)
クライストチャーチ市民の憩いの場として.....なんてことはガイドブックに譲るとして、
まず向かって左の塔。ここは上ることができます。(入場料はかかりますが安いもんです。)
上がりきるまでの階段は「狭い」「暗い」「怖い」のスリル3拍子ですが、
丁度道が交差するところに立っていて、道の上は邪魔するものがなく、
意外と素晴らしい眺めです。
さすがにこの街も高い建物がだいぶ出来、ちょっと邪魔ですが眺めは
まだまだ捨てたもんではありません。
こんな昔はもっと眺めがよかったんだろうなあ。
昔の写真
夏になると広場にはウィザードが現れていろいろスピーチをしています。これも結構有名です。
彼の運転免許証は本名が”Wizard of NewZealand”と書かれていて、車はVWのビートルに
乗っているんですが後ろと前が同じです。(わかります? 2台のビートルをぶった切って
前の部分2つをくっつけた状態)
こんなことが平気だなんて恐るべしニュージーランド
あ ちなみにシティカウンシル(市役所)でウィザードの予約ができます。(これホント、でもタダじゃないよ)
宴会に呼んでもいいかも知れない!?
続く
投稿者 Web Master : 09:46 | コメント (1) | トラックバック
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