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メスベン(Methven) ~どろろの撮影地~
2007年02月20日
「メスベンってどこ?」
2007年1月に公開された映画「どろろ」の撮影地として急に名前を聞くようになりました。メスベンはクライストチャーチから南西の方角に約100kmくらいにあります。人口を調べたんですが一説には4000人 10年前の資料では約900人....10年で4倍以上に増えたとは思えないし....まあ小さい街ということですね。カンタベリー平野の街のひとつで街を出ると牧場、農家ばかりで、ニュージーランドらしい風景かもしれません。
「メスベン観光ガイド」
冬のスキーシーズンに、マウントハットスキー場の玄関口として一番よく知られています。もしかすると冬の人口が夏よりも多いかもしれません。街の規模から考えると、宿泊施設は多いところですね。
メスベン観光案内所のホームページを見つけたので覗いて見てください。
夏場は.....有名な観光ポイントはないんですが、サザンアルプスの麓でもあるので、近くにはトレッキングコースが多く、有名ではないですがMt Sommersなどの日帰りに向いたよいコースがあります。情報もクライストチャーチの観光案内所で手に入ります。
メスベンまではインターシティとメスベントラベルという会社が定期長距離バスを走らせています。予約はこちらもクライストチャーチの観光案内所で。
「アッシュバートンレイクス」

メスベンから一時間ほど山に入ったところにアッシュバートンレイクスと呼ばれる湖がいくつかあるエリアがあります。ロードオブザリングスの撮影でも使われたエリアで、キャンプやトレッキングなどアウトドアにもってこいの場所。日本人観光客にはほとんど知られていません。湖でのつりも楽しめますよ。車でないといけない場所ですがバックパッカーにはオススメです。(宿泊はもちろんキャンプですが....)
下の写真は湖のひとつ、レイククリアウォーター

=all photo by hungrydog =
投稿者 Leeman Nao : 22:59 | コメント (1) | トラックバック
マウントハットスキー場 6月10日オープン
2006年06月10日
ニュージーランドもついに冬 突入! です。
6月10日にマウントハットスキー場がオープンします。
昨年は雪がむちゃくちゃ少なく悲惨なシーズンでした。
今年はちゃんと(笑)積雪もあり、例年なみの状況です。
経験上、前年が悪いと次の年は、雪が多いことが多く
今年は期待できるのでは。
マウントハットのリアルタイム情報はホームページの
SNOW REPORTの中から、カメラの映像や積雪情報が入手できます。
マウントハットはクライストチャーチから車で約90分、メスベンという街の近くにある
スキー場です。クライストチャーチ近辺では一番大きなスキー場で
6人乗り、4人乗り、3人乗りのリフトがあります。
リフトの数は少ないですが、全面オープンになれば、コース設定はかなりあり
日本のようにあまり規制されておらず、オフピステも楽しめます。(滑るときは自己責任で!)
クライストチャーチ近辺のスキー場でリフトがあるところはほとんどありません。
日本ではほとんど見ることの無くなったTバーがまだまだ主流です。
なのでマウントハットはそういう意味でも規模が大きいスキー場です。
スキー場の中にはカフェ/レストランが一軒ありますが、日本と同じで
料金設定、結構高いですね。お弁当が安上がりですが、せめて
飲み物やスナック程度は街から持っていったほうが良いのでは。
クライストチャーチからスキーバスも出ており、朝に出発して、夕方戻りという
パターンです。昼から出かけるという具合にはいきません。
ある程度の日数で滞在出来るのならメスベンをベースにするのも方法です。
難点はリフト券。毎年値上げされており、今年は一日券が$79。
これ何とかなりませんかねえ。
投稿者 Leeman Nao : 03:32
クライストチャーチ ゴンドラ
2006年05月26日
クライストチャーチゴンドラは街の中心からバスで約15分、
南東の方角にあります。日本のスキー場にあるゴンドラと同じ物を架け、
丘(山?)の上まで登ります。
上の展望台からはクライストチャーチの街と反対側のリトルトンの街並みを
見ることが出来、また晴れた日は、はるかに広がるカンタベリー平野、南アルプス、
反対側のバンクス半島の景色までバラエティにとんだ風景が広がります。

ゴンドラの頂上駅から、一帯のウォーキングコースもあるので、
景色を楽しみながらのウォーキングも良いかも。

夜まで営業しているので写真のような夜景や
またレストランも併設しているので、食事も楽しめます。
クライストチャーチ南側の丘には、色々夜景を見るポイントがありますが、
ゴンドラは人がいる施設なので、観光客でも安心して夜景を楽しめるのが良いところ。
クライストチャーチの夜景は綺麗ですよ。

ゴンドラの料金や、営業時間、レストランについては
ホームページを参照してください。
バスで行く場合はNo28のリトルトン行き( No. 28 Lyttelton)を利用して15分位です。
=28番のバスタイムテーブル=
投稿者 Leeman Nao : 01:17
サムナービーチ
2006年05月06日
サムナーはクライストチャーチの中心部からバスで約30分ほどの
海辺の街です。下の写真のように小さな街で、歩いて十分回れるほど。

特段、観光ポイントではないのですが、この辺りは高級住宅街なので
(写真の正面の丘など) そんなお宅ウォッチングをしながら、
クライストチャーチとちょっと趣の違う場所をブラブラするのもいいですね。
日本人観光客もほとんど見かけません。

上の写真、正面の丘には眺めが素晴らしいウォーキングコースもあり、
軽く歩いてサムナーでお茶なんかしてくるのもオススメ。
ビーチ沿いやメインストリートには数軒のカフェやレストランがあります。
ウォーキングコースのガイドはインフォメーションセンターでも
手に入りますし、クライストチャーチのちゃんとした地図なら、コースが載っています。
ビーチの端にはケイブロックと言われる、小さな洞窟のある
岩があって干潮のときはここを通って向こう側まで抜けられます。

サムナーへは
市営バスだと”SUMMNER”行きで30分ほど
市営バスのホームページ、ここに時刻表があります。
車だと街から東の方向に進むとたどり着きます。
投稿者 Leeman Nao : 01:30 | コメント (0) | トラックバック
カンタベリー博物館 (ミュージアム)
2006年04月20日
旅行に行ったとき、博物館はその国や場所を知るには絶好の場所です。
クライストチャーチにあるカンタベリー博物館は、こじんまりとした博物館で、
1-2時間もあれば十分見ることができます。

世界で一つだけなんて物は、何にもありませんが、映画のセットのような昔の街の
再現や、鳥の天国だったニュージーランドの鳥の展示などは、興味深いですね。
(マオリ族がやってくるまでは、トカゲといった爬虫類と鳥しか住んでいなかった。)
場所も、町の中心から徒歩圏内、クリスマス以外は年中無休
しかも入場料は”タダ”です。(入り口に寄付金箱があるのでぜひ寄付を)
クライストチャーチの中心大聖堂から、Worcester stをハグレー公園の方向に
歩いた突き当り(10分くらい)、Botanic Gardebn(植物公園)の一角にあります。
投稿者 Leeman Nao : 02:27 | コメント (0) | トラックバック
フラワーフェスティバルとガーデンコンテスト
2006年01月26日
今年も2月10日から19日の日程で通称フラワーフェスティバル
Festival of Flowers & Romanceがクライストチャーチで開かれます。
クライストチャーチでは多分一番知られているイベントでしょう。
過去の写真はこんな感じです。


せっかく来られる人には申し訳ないのですが、
フェスティバルそのものはあまりたいしたことはありません。
何となく始まって何となく終わるといった感じです。
イベントで大聖堂のフラワーカーペットなんかは知られているようですが
その他イベントはホームページで確かめてみてください。
フェスティバルの公式ホームページ
フェスティバルの直前にガーデンコンテストの結果が発表されます。
コンテスト参加者はフェスティバル直前の審査に向けて一番良い状態に庭を造り、
これらの入賞ガーデンは圧巻です。
そんな理由でフェスティバル前後が一番きれいな状態の庭を見ることができます。
この時期にクライストチャーチにくるならガーデンツアーは必見です。
公式ホームページのイベント紹介にも”Prize Winning Garden Tours”
が入っています。(ただし英語だけです。)
それ以外にも日本語ガイドのついたガーデンツアーが幾つか出ているので
それに行くのも良いと思います。(花の名前なんかはやはり日本語で説明されないと
よくわかりません。)

今年の入賞ガーデンが発表になったらまたお知らせしますね。
投稿者 Leeman Nao : 10:14 | トラックバック
ニュージーランドのクリスマス
2005年12月25日
クリスマスはニュージーランド人にとって重要な日。
大分昔とは変ってきたと聞きますが、それでも自分の家族と
過ごす一年で一番大切な日です。
そんなわけでありとあらゆるところが閉ってしまいます。
この写真はクライストチャーチのシティモール、クリスマス当日13:00くらいの写真です。
がまるで月曜日の早朝のよう、町の中心部はいつもとちがいガラガラ。
お店はみ~んな閉っています。
そんなに騒がしい街ではないのですが、真昼間からこんな姿を
見せるのはこの日だけでしょう。
旅行にきてもこの日だけはツアー、レストラン、アトラクション
ほとんどお休みです。せっかくの旅行、是非ゆっくりとして
何もない静かな街を散策してみてはどうでしょう。
投稿者 Leeman Nao : 12:35
クライストチャーチのクリスマスキャロル
2005年12月18日
毎年12月24日のクリスマスイブにクライストチャーチのビクトリア広場で
クリスマスキャロルが開かれます。
皆が集まりロウソクを灯しながら賛美歌を歌うといった
とってもシンプルなイベントです。
観光イベントではなく本当に市民の集いといった趣のイベントですが
ニュージーランドの人たちの信仰心をとても感じさせてくれる
日本ではあまり見かけない外国のクリスマスらしいイベントではないでしょうか。
別に入場券などが必要なわけではないのでだれでも無料で参加できます。
時間 21:00~22:00
場所 ビクトリア広場 大聖堂のすぐそば
写真がないのが残念ですがなにせ年に一度ですから...
もしチャンスがあれば見てみてください。
観光イベントでは無いので雰囲気を尊重してくださいね。
投稿者 Leeman Nao : 08:33 | コメント (0) | トラックバック
春のガーデンコンテスト
2005年10月12日
先週末、クライストチャーチ春のガーデンコンテストの結果が
発表になりました。
春のガーデンコンテストは2月のガーデンコンテストと同様に
Christchurch Beautifying Aassociation
(クライストチャーチ美化協会 以下CBAと略します。)
Canturbury Horticultural Society
(カンタベリー園芸協会 以下CHSと略します。)
の2つのグループが選定しています。
CBA選定
★Andrew Trophy(Open Residential: 一般の部 最優秀賞)
P Lawrence邸 Shun-Jen Tsai and Hsiu-Yu Lin邸 J Black邸
*Certificate of Merit(一般の部 優秀賞) M Noordeloos邸
★Gray Trophy(Novice:新人賞) B and L Christall邸
★Avonhead Garden Club Trophy (Commercial:商業施設部門)
Couplands Bakery, Commodore Airport Hotel, Academy Funeral Service
*Certificate of Merit
Tourism House,Christchurch Internationa Airport,Avon City Motel

CHS選定
一般家庭
★Bromley Trophy:Helen Ring 邸
★M F Barnett Cup:PLawrence邸
★Five-Star Gardens: B and P Hobbs邸
★Four Star plus R and J Black邸
★Cancer Society Trophy(水仙の庭):P Lawrence邸
商業施設
=Aoraki Trophy(Class 6)=
★Four Star plus: Couplands Bakeries,Academy Funeral Service
★Four Star:Terrace on the Park Apartments,The Antarctic Centre,Christchurch Internationa Airport
<入賞ガーデンの一つ>

=Mason Struthers Trophy (Class 7)=
★Five Star:Merivale Retirement Village
★Four Star plus:Woodchester Hospital
★Four Star: Fitzroy on McDougall,St Albans Retierment Village, St Albans Golden Age Rest Home
CHSのクラス6と7の違いは実はよくわかりません。(苦笑)
たぶん(たぶんですよ!)庭の手入れに
業者(プロ)に頼むか自分のところでやるかの違いだと思います。
だれか知っていたら教えてください。
個人宅の住所はさしさわりがあるので書きません。
それに一般のお宅なので、勝手に見にいくようなことは
ちょっと難しいですね。
上の中で比較的自分で行きやすい場所は
●Couplands Bakeries, 住所:coner of Carmen and Buchanans Rd
商業施設部門の常連で、パン屋さんです。街からタクシーで30分くらいです。

●Academy Funeral Service 住所:65Main South Rd
ここも割と常連、葬祭場なので中には入れないかもしれませんが、
道沿いからみてもきれいです。街からタクシーで20分くらい。
●The Antarctic Centre 住所 38Orchard Rd
南極センターです。空港そばにあり、空港行きバスでより約30分。
●Christchurch Internationa Airport
クライストチャーチ空港です。空港行きバスで大聖堂より約30分。
一般の家庭はツアーにのって行くのが一番です。
効率よくまわれるし中までいれてもらえます。
どうしても個人で行きたい場合、必ずアポイントメントを取っていくのが礼儀です。
(ただしアポを受け入れてくれるとは限らないのであしからず。)
投稿者 Leeman Nao : 07:43
ウイローバンク
2005年10月04日
キウイって見たことがありますか?(果物ではない)
ニュージーランドの国鳥で、ニュージーランド人はキウイと
愛称で呼ばれるくらい、ここでは愛されている鳥です。

国内であちこちでキウイは展示してあるのですが、どこもガラス越しに
見るようになっているのですが、ここウイローバンクだけはキウイハウスと呼ばれる
昼夜を逆転した小屋に(キウイは夜行性)
キウイを放し飼いにしてあり、昼間でも間近で見ることができます。
小屋の中は夜の状態で、しかもフラッシュ禁止(キウイの目が潰れてしまう)
なので写真を撮るのは難しいですが、高感度カメラで撮ってみました。

もう一つニュージーランドにしかいない鳥
”ケア(Kea)”もいます。

世界で唯一の高山に住むオウムでかなり頭がよく、しかもいたずら好きです。
スキー場なんかでよく見かけるのですが、車のミラーのゴムの部分を引きちぎったりと
なかなか厄介なのですが、何か憎めないんですよね....
その他、ニュージーランドの動物や鳥などがいます。
キウイと同じように飛べない鳥 ”ウェカ”
生きた恐竜と呼ばれるトカゲ ”トゥアタラ”(このトカゲ目が三つあります)
羊、馬や牛といった農家によくいる動物がいるのはご愛嬌ですが....
(これも意外に面白かったりしますが...
餌を売っていて、餌やりなんかできるんですよね。)
また一日数回ガイドが園内を案内するツアー(英語)もあるので、時間を確かめて
このツアーに入るのがオススメ。(慣れないと暗闇のキウイは見つけられません。)
また夕方に”Ko Tane”というマオリカルチャーのショウもやっています。
時間もそれほど長くなくなかなか楽しめる構成になっています。(これは予約した方が無難)
夕方に公園の2/3位は閉めてしまうのですがキウイなどがいる部分は
22:00近くまで見ることができます。レストランも併設されているので夕食がてら
行ってみる、夕食後に行くというのもアイデアかも。
ウイローバンクの行き方
●大聖堂からタクシーで約20分 $30~$40(片道)
●公営バスはありませんが、大聖堂前から”アトラクションバス”という名前の
”南極センター、ゴンドラ、ウイローバンク”を回るバスが日に数本出ています。
時刻表は大聖堂前のビジターセンターで”チェック”
●日本語ガイドと送迎がついたツアーが数社から出ています。これに乗っかるのも簡単ですね。
入場料や営業時間は
ウイローバンクのホームページ
投稿者 Leeman Nao : 07:46 | コメント (1) | トラックバック
アートセンター
2005年09月28日
クライストチャーチの手軽な観光スポットとして人気のあるアートセンター
中にはアートに関連した色々な小さいお店が入っています。
このゴシック様式の建物は元々 カンタベリー大学の旧校舎で
お見せは教室を利用しています。
街中にあるのでちょっとした暇つぶしにも良いし、もちろんそれを目的にいっても
楽しいんじゃないかな?
オススメの店を2-3上げると
●ビーズアンリミテッド
>ホームページ
ビーズの専門店です。
ぶんぶんさんのブログでも紹介されていましたが、
>ぶんぶん さんのブログ この中のバースデーパーティーの記事
地元でもこの店は結構有名です。ビーズといってあなどる無かれ!
●Candle Shop
ロウソクの専門店です。いろいろロウソクが置いてあってなかなか興味深い。
ロウソクってニュージーランド人(欧米人?)にとって日本人と
ちょっとちがった思い入れがあるような気がします。
こちらカップルや夫婦は、家で食事をする時に何か特別な日だとロウソクなんかつけて
雰囲気を盛り上げるなんてことするらしい。(ホント?)
ハネムーンのお土産に買って帰り、ロウソクつけて思い出を語るなんてえのはどうでしょうか?
(わたしにゃこっぱずかしくてできませんが(苦笑))
●Annies Winebar & Restaurant
名前のとおりワインの種類、数は豊富です。食事も中々美味しくオススメです。
(ここは別記事で取り上げたいと思っています。)
休憩がてらに寄ってワインを一杯飲んでまた探索に出かけるのもオツですかね。
週末は結構混んでいるので、食事をするなら予約した方が良いかも知れません。
週末はフリーマーケットが開かれていると色々なガイドブックにかかれていますが
どちらかというと色々な観光客向けクラフトのマーケットといった感じが強いような気がします。
日本のフリマとは全然違うのでご注意を。
場所:大聖堂からハグレー公園に向かって徒歩5分くらい。右側の石造りの建物です。
トラムの線路に沿っていけば間違いなくたどりつきます。
投稿者 Leeman Nao : 06:49 | コメント (0) | トラックバック
天気と海外旅行保険 旅のリスク
2005年09月19日
日常生活から離れる旅行にリスクはついて回ります。
「雨が降る」みたいな小さいことから「飛行機事故」みたいな大きなものまで
色々あります。まあそれが(飛行機事故はシャレになりませんが)旅行といえば
それまでですが。
今日 クライストチャーチは大雪でした。

市営バスは止まる、いろんなお店も市役所から
「雪で道路を閉めるかもしれないからとっとと帰れ」通達がでたようで
どんどん閉り、空港はもちろん閉鎖、ツアーもキャンセル
旅行客にはとんでもない事態になりました。
海外旅行保険のなかにはこういった時に「予定の飛行機が遅れたり
キャンセルになって予定外の場所にとまる宿泊費」なんかが
支払われる物があります。(詳しいことは保険会社に聞いてくださいね。)
いわゆるパッケージツアーなんかに参加すると何でも旅行会社がやってくれると
思いがちですがパンフレットをよ~~く見てみると
天候による旅程の変更は免責
と書いてあります。これはこういった予定外の宿泊は「自腹」になることも意味します。
「ホテルの予約そのものも自分でして」といった旅行会社は論外ですが、
大抵「手配はするけどお金は払って下さい。」というのはあたりまで、
旅行会社はそういったお金はまあ出してくれません。
海外旅行はニュージーランドに限らず「必ず海外旅行保険」に入ってくるべきです。
(すべてがそうだとは言いませんが、クレジットカードの付帯保険は余り役にたちません)
別に保険会社の回し者ではないのですが、そういった部分をケチったために痛い目を
見ている人を何人も見ています。
大雪の例ではないですが、万一の時に保険代金なんて簡単に元が取れます。
保険を使わずにすめばそれは
何も事故がなかった=楽しい旅行
ということですし保険を使うことになれば元はすぐとれます。
かなり固い話になってしまいましたが「よーく考えたほうがいいですよ。」
投稿者 Leeman Nao : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
路線バスの乗り方講座
2005年09月05日
何本か記事を書いて路線バスのリンクを貼ったのですが
折角なのでクライストチャーチ 路線バスの乗り方講座
まず驚くのが
バス停に名前がない
どうやって降りるのか不思議ですがNZ人に聞いたら
日本:「バス停の名前がないけどどうやって降りるの?」
NZ:「いつも乗って外を見ているから全然問題ないよ」
日:「初めての時はどうすんのよ?」
NZ:「運転手に聞きゃいいじゃん」
と一蹴....
まあ観光客が対象じゃないから「まあそんなもんか」と納得してしまいました。
料金、路線、時刻は上のリンクを見てもらうとして
バスは基本的に街中にある「バスエクスチェンジ」を中心としています。
ほとんどのバスはここを通るので乗換えなんかも昔と比べ便利になりました。
料金はのる時に行き先を行って支払います。
(英語がわからなければ紙に書いてみせるとか地図で指さすなんていいかも)
また「メトロカード」というのがあり、バスエクスチェンジで手に入るプリペイドカードのような物もあります。
これを使うと「料金が割引料金($1.5)」「2時間以内なら再乗車無料」なんていうオトクなカードです。
バスエクスチェンジで申し込み、タダですが最初の発行には$10のプリペイが必要で、
その後そこお金を追加して使うようになります。
あとはのる時にカードを運転手に出すだけで、カードから料金が引かれます。
2時間以内の再乗車なら料金は引かれないようになっています。なかなか素晴らしいでしょ。
投稿者 Leeman Nao : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
クライストチャーチ:今春のガーデン
2005年09月02日
今年のニュージーランドは暖冬です。ものすごくあったかい。
こんなに暖かい冬はこちらに住んだ10年の中で一番です。
クライストチャーチは別名「ガーデンシティ」 庭園、特に個人のお宅が
庭造りをすることでで有名です。(プライベートガーデンと呼ばれます。)
2月に通称「ガーデンフェスティバル」があるのですがその話はとりあえずまた今度。
とても暖かいので例年より春のガーデンの始まりが早まっています。
すでにきれいな花を咲かせた春ガーデンが見頃になってきました。
10月の最初に「春のガーデンコンテスト」の発表があるので
それを目標に各家ガンバッています。
もし今月中にクライストチャーチに来られる方は是非ガーデンツアーに行ってみてください。
丁度見頃でかなりきれいです。
これはオススメ!!
10月になったら入賞ガーデンが発表になるのでそれは
またお知らせしますね。
投稿者 Leeman Nao : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
モナベール
2005年08月25日
クライストチャーチ大聖堂から車で約10分、
徒歩だと30分から40分くらい
バスを利用 大聖堂前発 AIRPORT行きで約15分
AIPORT行きバスの時刻表など
ただしバス停の名前がないので、降りるところを運転手に伝えておいて教えてもらうしかありません。
入場料無料で、門はだいたい日没頃に閉められます。

今は市所有の公園ですが元々は英国風の庭園とビクトリア様式の邸宅のある個人宅でした。
庭の広さは約5万平方メートル、エイボン側沿いの美しい庭園です。邸宅はレストランになっていて
夏の週末などはウエディングなども行われています。
入り口はフェンデルトンアベニュー側とガールズハイスクルール側に2箇所あります。
夏のモナベールは本当にきれいで、これが入場料タダですから言うことはありません。
大聖堂からハグレー公園を抜けてフェンデルトン側入り口に行き、
モナベールで軽くアフタヌーンティー、その後ガールズハイの横を抜けて再びハグレー公園を抜けて
街までもどる散歩コースなんかとても気持ちがいい。
中にはかなりの種類の花や草木があるのですが名前は全然しりません....
ひとつだけ、あまり知られていませんが奥にバラ園がありそのまた奥に温室があります。
ここにはシルバーファーン(シダの一種)があります。そうです! あのオールブラックスの
マークで知られているシダです。これはあまり見ることが出来ないのでチャンスがあれば是非。
その他 公園を流れるエイボン川ではパンティングが出来たり、パンの切れ端でも持っていけば
鴨にえさをやってみたりとのんびり楽しめます。
投稿者 Web Master : 10:10 | コメント (0) | トラックバック
大聖堂 カセドラルスクエア 2
2005年08月22日
カセドラルスクエアの続きです。
大聖堂は今でも現役なので、週末やクリスマスなんかはミサをやっています。
誰でも入れるし、ミサをやっている聖堂はやっぱり雰囲気はちがいますわな。
日によっては少年少女合唱隊みたいのが(正式な名前はシリマセン...ドリフじゃないよ)
賛美歌を歌っています。聖堂に響く歌声は厳かで初めて見たときはちょっと感動しました。
あ ミサは誰でも参加できますが、写真をとったり騒いだりという観光気分はご法度です。
ここはやっぱり敬意を払ったほうがいいですよ。だって自分が法事にいった寺で外国人観光客が
騒いだり、バチバチ写真を撮ってたらやっぱり気分よくないよね。それと多少の寄付はお願いしたい。
(寄付用の箱がおいてある。)
スクエアは街の中心に位置しているので、待ち合わせに便利。
そんなに広くないのでまあはぐれることはないでしょう。
そのほか、スクエア周りにはこんな場所が...
旅の予約にまあ便利!:クライストチャーチインフォメーションセンター
*日本人スタッフもいます。やっぱり街の中で旅情報が一番豊富なのはココです。
困った時の駆け込みます:公衆トイレ
*まめに掃除をしているようで結構きれいです。コインロッカーもあり。
両替ならここ:ANZ銀行 BNZ銀行
*上のインフォセンター内にも両替所があるのですが、はっきり行って
レート最悪です。両替は銀行が一番です。土日はもちろんあいてませんけど...
旅のお便り:郵便局(POST OFFICE)
*土曜日もあいています。ここの郵便局は記念切手なんかも置いてあるので
お土産にもいいかも知れない。
のどが渇いたら:スターバックス あ別にスタバの宣伝をしようってわけじゃございません。
ただ目立つんです。でもスタバのコーヒーってそんなに美味しいかなあ?
個人的にはあんまり好きじゃないんですよね。どちらかというとその奥にある
YELLO ROKETSの方が味が濃くてうまい気がします。
その他、お土産やさんや、ホテル、左奥にはアイリッシュバーなど。
それと交番もあるけど昼間しか人はいないみたいです。
こうやって書いてみると大聖堂周りって色々ありますね。
投稿者 Web Master : 08:19
大聖堂 カセドラルスクエア
2005年08月20日
一番最初はどこを紹介するか一瞬悩みましたが結局手近なところを選んでしまいました。
一応クライストチャーチのシンボルだからね、シンボル。良しとしてください。

大聖堂は1860年代に建てられた建物で、今でも現役の教会です。(英国国教会)
クライストチャーチ市民の憩いの場として.....なんてことはガイドブックに譲るとして、
まず向かって左の塔。ここは上ることができます。(入場料はかかりますが安いもんです。)
上がりきるまでの階段は「狭い」「暗い」「怖い」のスリル3拍子ですが、
丁度道が交差するところに立っていて、道の上は邪魔するものがなく、
意外と素晴らしい眺めです。
さすがにこの街も高い建物がだいぶ出来、ちょっと邪魔ですが眺めは
まだまだ捨てたもんではありません。
こんな昔はもっと眺めがよかったんだろうなあ。
昔の写真
夏になると広場にはウィザードが現れていろいろスピーチをしています。これも結構有名です。
彼の運転免許証は本名が”Wizard of NewZealand”と書かれていて、車はVWのビートルに
乗っているんですが後ろと前が同じです。(わかります? 2台のビートルをぶった切って
前の部分2つをくっつけた状態)
こんなことが平気だなんて恐るべしニュージーランド
あ ちなみにシティカウンシル(市役所)でウィザードの予約ができます。(これホント、でもタダじゃないよ)
宴会に呼んでもいいかも知れない!?
続く
投稿者 Web Master : 09:46 | コメント (1) | トラックバック
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