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旅をするならニュージーランド

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旅をするならニュージーランド

投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

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メスベン(Methven) ~どろろの撮影地~

2007年02月20日

「メスベンってどこ?」
2007年1月に公開された映画「どろろ」の撮影地として急に名前を聞くようになりました。メスベンはクライストチャーチから南西の方角に約100kmくらいにあります。人口を調べたんですが一説には4000人 10年前の資料では約900人....10年で4倍以上に増えたとは思えないし....まあ小さい街ということですね。カンタベリー平野の街のひとつで街を出ると牧場、農家ばかりで、ニュージーランドらしい風景かもしれません。

「メスベン観光ガイド」
冬のスキーシーズンに、マウントハットスキー場の玄関口として一番よく知られています。もしかすると冬の人口が夏よりも多いかもしれません。街の規模から考えると、宿泊施設は多いところですね。
メスベン観光案内所のホームページを見つけたので覗いて見てください。

夏場は.....有名な観光ポイントはないんですが、サザンアルプスの麓でもあるので、近くにはトレッキングコースが多く、有名ではないですがMt Sommersなどの日帰りに向いたよいコースがあります。情報もクライストチャーチの観光案内所で手に入ります。

メスベンまではインターシティとメスベントラベルという会社が定期長距離バスを走らせています。予約はこちらもクライストチャーチの観光案内所で。

「アッシュバートンレイクス」

アッシュバートンレイクスの風景

メスベンから一時間ほど山に入ったところにアッシュバートンレイクスと呼ばれる湖がいくつかあるエリアがあります。ロードオブザリングスの撮影でも使われたエリアで、キャンプやトレッキングなどアウトドアにもってこいの場所。日本人観光客にはほとんど知られていません。湖でのつりも楽しめますよ。車でないといけない場所ですがバックパッカーにはオススメです。(宿泊はもちろんキャンプですが....)


下の写真は湖のひとつ、レイククリアウォーター
レイククリアウォーター
=all photo by hungrydog =

投稿者 Leeman Nao : 22:59 | コメント (1) | トラックバック

クライストチャーチガーデンフェスティバル

2007年02月02日

「ガーデンフェスティバル」
日本人にとってクライストチャーチのイベントで一番有名かもしれません、このガーデンフェスティバル。ちなみに「ガーデンフェスティバル」は通称で「フェスティバルオブフラワーズ(Festival of Flowers)」が正式名(一時期Festival of Flowers and Romanceと言っているときもありました。)。

「2007年は?」
今年も2月9日から18日の予定で開かれます。やっぱり目玉はガーデンコンテスト。カンタベリー園芸協会とクライストチャーチ美化協会の2つの団体がそれぞれ審査し、入賞を発表します。
写真は2006年の入賞ガーデンのひとつ


2006年入賞ガーデンのひとつ

「イベント」
このフェスティバルのイベントは色々あり、詳しくは公式ホームページに載っています。
公式ホームページ
正直な感想を言うとあまりたいした物はありません....。

写真はイベントのひとつ 「Exotica Wearable Flowers Parades」の2006年リハーサル風景(今年もあります。)

Exotica Wearable Flowers Paradesの2006年リハーサル風景

「オススメイベント」
ひとつだけかなり強くオススメできるのは「Official Prize Winning Garden Tour」(公式入賞ガーデンツアー)。これだけはお見逃し無く。入賞ガーデンを半日で巡るツアーで料金は$45(要予約)。英語ツアーですが、値段もかなり手ごろですし、言葉が分からなくても庭の素晴らしさは見ればわかります。期間中毎日9:00-12:00で運行、大聖堂横の観光案内所で予約できます(日本人スタッフもいます。)。
カメラをお忘れなく!!

実際の庭の写真はまた別の記事で書きますね。

投稿者 Leeman Nao : 00:04 | コメント (2) | トラックバック

ワールドバスカーズフェスティバル

2007年01月21日

「第14回ワールドバスカーズフェスティバル」
1月18日から28日まで、クライストチャーチの市内各所でワールドバスカーズフェスティバルが開かれています。毎年恒例、もうすでに14回なんですね。クライストチャーチでのイベントは大小いろいろありますが、私はこのイベントが”イチオシ!”


バスカーズパフォーマンス
「いつ、どこで」
平日は大聖堂前、シティモールの路上などで市内数箇所(土日はプラス、アートセンターなど)で、大道芸人たちがパフォーマンスをしています。まずはホームページか、市内で配られているチラシで場所とスケジュールをチェック。また夜は大人の時間...大人向けのパフォーマンスをアートセンターやローデッドホッグ(Manchester stとCashel stの角にあるバーです)などでもやっています。

ホームページはここ

バスカーズパフォーマンス2

「日本からも参戦!!」
日本人のパフォーマーGamarjobat(が~まるちょば) も参加しています。この二人、昨年に引き続きの参加で、世界でも結構知られているらしい。本当はこれを見た感想をUP!と思っていたのですが、スケジュールを間違えて見逃してしまいました(涙)。まだ間に合うので別の日に見に行きます。

(訂正2月2日 スミマセン、おっきなかん違いでした。彼らが来たのは数年前で2年続けてではありませんでした。)

バスカーズパフォーマンス3

「全部英語ですが....」
上の写真はJoel SalomとLance can danceの物。英語が分かればより楽しいですが、分からなくてももちろんOK、十分楽しめます。お見逃し無く!!


投稿者 Leeman Nao : 00:53 | コメント (1) | トラックバック

レンタル戦車

2006年12月03日

「戦車を操縦」
偶然、クライストチャーチに戦車や装甲車といった陸上戦闘車両を操縦(やっぱり運転ではなく操縦が正しい言葉?)できるところを見つけました。ミリタリーファンならちょっと興味があるのでは。

Tanks For Everythingホームページ

「どんなツアー?」
正直なところ、行ったことも、試したこともないのでどんなツアーなのか.....。ホームページを見てみると「センチュリオン」と呼ばれる戦車から装甲車などを敷地内でインストラクターがついて操縦できるようです。特殊なためか、値段はちょとお高め。

「展示車両」
先日、配信したクライストチャーチショウデイに宣伝に来ていたので、その時カメラで撮った写真がこの2枚。さすがに戦車は持ってこれなかったのか、Ferret(偵察車)とFV432と呼ばれる兵員輸送車がおいてありました。

tank1.jpg

tank2.jpg

「????」
さっきも書いたけれどこのツアーに行ったことがないので、詳細は不明.....ですが、ミリタリーファンなら見逃せないかも知れません。上記のホームページから予約できるようなので、よーっく読んでご自身の責任でどうぞ。行った方がいたらぜひレポートを! お待ちしています。

投稿者 Leeman Nao : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

リカトンサンデーマーケット

2006年11月29日

「フリーマーケット」
クライストチャーチで一番規模の大きいフリーマーケットがリカトンサンデーマーケット。毎週日曜日9:00~14:00 にリカトンレースコース(競馬場)の敷地内で開かれ、たくさんの人で賑わっています。

リカトンマーケット風景

「お店は?」
写真で雰囲気をうまく伝えらないのですが、出店は200以上はありました。商業ベースの店からまったく個人の店まで、食べ物、食料品、木工品、絵画、本、わけの分からんアイデアグッズ.....ありとあらゆるのものが売られています。クレジットカードやEFTPOS(デビットカードのこと、NZはエフトポスと言います)の使える店もあります。

リカトンのラーメン屋さん

「ラーメン屋」
日本人の方がやっているラーメン屋台までありました。おいしかったです!

「行き方」
タクシーでいく場合は「リカトンレースコース」と言えば正面入り口に行くのでそこから人の流れについていけばたどりつけます。(流しのタクシーは無いので、降りるときに帰りを予約しておいた方が無難です。)
バスの場合、84番のHornby Mall行きを使います。バス停留所から歩いて10分くらいです。(バス停に名前がなく、車内アナウンスもないので、運転手さんに言って降ろしてもらうのが無難、地図を持って行ったほうがよいでしょう。)
無料駐車場があるので車の場合は便利です。

投稿者 Leeman Nao : 16:26 | コメント (0)

Canturbury A&P Show (カンタベリーショウデイ)

2006年11月18日

「農業国ニュージーランド」
ニュージーランドの主な産業は第1次産業、実は農業国です。クライストチャーチを中心とするカンタベリー地方は広大な平野を持ちとても農業が盛ん。

「ショウデイ」
毎年、クライストチャーチで「ショウデイ」と呼ばれるカンタベリー地方品評会/農業祭が開かれます。
不二子さんの記事も見てください。
このイベント ニュージーランドでもっとも大きな農業イベントでクライストチャーチの「Canterbury Agricultural Park」で開かれ、その週の金曜日はカンタベリー地方は休日です。今年は11月15日から17日の3日間で開催されました。

「実際の会場はどんな感じ?」

風景

広大な敷地の会場では「子供向けのアトラクション(移動遊園地みたいなもの)」たくさんの「販売/宣伝ブース」、「屋台」や、もちろん品評会に出場した家畜の展示、パレード、イベント、デモンストレーションなどなど、一日中楽しめます。

ビンテージトラクター

農業のお祭りらしく、ビンテージトラクターの展示。

牧羊犬デモンストレーション

牧羊犬デモンストレーションも開かれ、本物のプロの技を見せてくれます。

チャンピオン羊

チャンピオン羊の一頭。牛、羊といった家畜の種類だけでなく、それぞれの品種ごとに細かく分かれて審査され品評されます。展示されている会場は、それこそ羊、牛、ブタ、アルパカ、ニワトリ....とたくさんの動物たちが。

パレード

入賞した家畜の展示パレードの一こま。

「行きかた」
ニュージーランドらしい、楽しいイベントです。これで入場料$16はお得。(2006年の料金)場所も街からタクシーで20分くらいです。帰りのタクシーも出口付近に待機していて心配ありません。

このページも参考にどうぞ

投稿者 Leeman Nao : 15:17 | コメント (0) | トラックバック

オラナパーク Orana Park

2006年10月27日


「オラナパーク」
オラナパークは、クライストチャーチの西側、空港の奥にある動物園です。入場料は大人 $19.00 子供(5-14歳) $7.00 それ以下は無料です。ファミリー料金もあり大人2人と子供が最高3人までで$45 そのほか年間パスもあります。営業時間など詳しくは
オラナパークホームページ から

「園内は?」
日本と比べて規模はそれほど大きくはないですが、敷地は結構大きく、動物たちもゆとりのあるスペースにおかれています。徒歩でも回れますが、園内の移動はシャトルバスが便利。30分に一本位の割合で周回しています。(シャトルといってもトラクターで引っ張っているのはニュージーランドらしいというか、ご愛嬌。)
シャトル

「どんな動物が?」
動物の種類はそれほど多くありませんが、動物園の基本 キリン、ライオン、シマウマ、サイ(残念ながらゾウとカバはいません。)など子供たちの喜びそうな動物が。もうすぐトラ(2006年10月くらい)もやってきます。日本の動物園で見ることの出来る動物が多いのですが、ぜひ餌やりタイムにいってみて下さい。スケジュールは毎日決まっていてホームページに載っています。

キリンには直接餌を上げられます。
キリン

キウイもいて、餌やりタイムもあります。(これは珍しいです。)
20061027Oranapark31.jpg

ライオンはこんな車にのって見学が。(車の乗車は別料金)
20061027Oranapark54.jpg

サイの餌やりはこんな間近で。
20061027Oranapark69.jpg

行き方
オラナパークまでの公共交通機関がないのが、ちょっと難点。タクシーだと片道$40-50くらい。空港までバスで行き、そこからタクシーで行くと若干安く上がります。またはレンタカーで行くしか方法はないようです。

投稿者 Leeman Nao : 04:14 | コメント (0) | トラックバック

マウントハットスキー場 6月10日オープン

2006年06月10日

ニュージーランドもついに冬 突入! です。
6月10日にマウントハットスキー場がオープンします。
昨年は雪がむちゃくちゃ少なく悲惨なシーズンでした。

今年はちゃんと(笑)積雪もあり、例年なみの状況です。
経験上、前年が悪いと次の年は、雪が多いことが多く
今年は期待できるのでは。

マウントハットのリアルタイム情報はホームページの
SNOW REPORTの中から、カメラの映像や積雪情報が入手できます。

マウントハットのホームページ

マウントハットはクライストチャーチから車で約90分、メスベンという街の近くにある
スキー場です。クライストチャーチ近辺では一番大きなスキー場で
6人乗り、4人乗り、3人乗りのリフトがあります。

リフトの数は少ないですが、全面オープンになれば、コース設定はかなりあり
日本のようにあまり規制されておらず、オフピステも楽しめます。(滑るときは自己責任で!)

クライストチャーチ近辺のスキー場でリフトがあるところはほとんどありません。
日本ではほとんど見ることの無くなったTバーがまだまだ主流です。
なのでマウントハットはそういう意味でも規模が大きいスキー場です。

スキー場の中にはカフェ/レストランが一軒ありますが、日本と同じで
料金設定、結構高いですね。お弁当が安上がりですが、せめて
飲み物やスナック程度は街から持っていったほうが良いのでは。

クライストチャーチからスキーバスも出ており、朝に出発して、夕方戻りという
パターンです。昼から出かけるという具合にはいきません。
ある程度の日数で滞在出来るのならメスベンをベースにするのも方法です。

難点はリフト券。毎年値上げされており、今年は一日券が$79。
これ何とかなりませんかねえ。

投稿者 Leeman Nao : 03:32

クライストチャーチ ゴンドラ

2006年05月26日

クライストチャーチゴンドラは街の中心からバスで約15分、
南東の方角にあります。日本のスキー場にあるゴンドラと同じ物を架け、
丘(山?)の上まで登ります。

上の展望台からはクライストチャーチの街と反対側のリトルトンの街並みを
見ることが出来、また晴れた日は、はるかに広がるカンタベリー平野、南アルプス、
反対側のバンクス半島の景色までバラエティにとんだ風景が広がります。

ゴンドラから見るクライストチャーチ

ゴンドラの頂上駅から、一帯のウォーキングコースもあるので、
景色を楽しみながらのウォーキングも良いかも。

反対側のリトルトンの街並み

夜まで営業しているので写真のような夜景や
またレストランも併設しているので、食事も楽しめます。

クライストチャーチ南側の丘には、色々夜景を見るポイントがありますが、
ゴンドラは人がいる施設なので、観光客でも安心して夜景を楽しめるのが良いところ。
クライストチャーチの夜景は綺麗ですよ。

ゴンドラからの夜景

ゴンドラの料金や、営業時間、レストランについては
ホームページを参照してください。

=ゴンドラのホームページ(英語)=

バスで行く場合はNo28のリトルトン行き( No. 28 Lyttelton)を利用して15分位です。
 =28番のバスタイムテーブル=


投稿者 Leeman Nao : 01:17

サムナービーチ

2006年05月06日

サムナーはクライストチャーチの中心部からバスで約30分ほどの
海辺の街です。下の写真のように小さな街で、歩いて十分回れるほど。

丘の上から見るサムナーの街

特段、観光ポイントではないのですが、この辺りは高級住宅街なので
(写真の正面の丘など) そんなお宅ウォッチングをしながら、
クライストチャーチとちょっと趣の違う場所をブラブラするのもいいですね。
日本人観光客もほとんど見かけません。

ビーチ

上の写真、正面の丘には眺めが素晴らしいウォーキングコースもあり、
軽く歩いてサムナーでお茶なんかしてくるのもオススメ。
ビーチ沿いやメインストリートには数軒のカフェやレストランがあります。

ウォーキングコースのガイドはインフォメーションセンターでも
手に入りますし、クライストチャーチのちゃんとした地図なら、コースが載っています。

ビーチの端にはケイブロックと言われる、小さな洞窟のある
岩があって干潮のときはここを通って向こう側まで抜けられます。

ケイブロック”cave rock”

サムナーへは
市営バスだと”SUMMNER”行きで30分ほど 
市営バスのホームページ、ここに時刻表があります。
車だと街から東の方向に進むとたどり着きます。

投稿者 Leeman Nao : 01:30 | コメント (0) | トラックバック

カンタベリー博物館 (ミュージアム)

2006年04月20日

旅行に行ったとき、博物館はその国や場所を知るには絶好の場所です。
クライストチャーチにあるカンタベリー博物館は、こじんまりとした博物館で、
1-2時間もあれば十分見ることができます。

カンタベリー博物館正面

世界で一つだけなんて物は、何にもありませんが、映画のセットのような昔の街の
再現や、鳥の天国だったニュージーランドの鳥の展示などは、興味深いですね。
(マオリ族がやってくるまでは、トカゲといった爬虫類と鳥しか住んでいなかった。)

場所も、町の中心から徒歩圏内、クリスマス以外は年中無休
しかも入場料は”タダ”です。(入り口に寄付金箱があるのでぜひ寄付を)

ミュージアムのホームページ

クライストチャーチの中心大聖堂から、Worcester stをハグレー公園の方向に
歩いた突き当り(10分くらい)、Botanic Gardebn(植物公園)の一角にあります。

投稿者 Leeman Nao : 02:27 | コメント (0) | トラックバック

キャッスルヒル

2006年03月23日

キャッスルヒルはクライストチャーチからアーサーズパス方面へ
車で1時間30分ほど走ると、道路わきに見えてきます。
岩が縦にならびちょっと珍しい風景かもしれません。

CastleHill.jpg

交通機関は無いと思った方がよいので旅行者はレンタカーで行くしかないかも知れません。
それかよく知られたトランツアルパインツアーのツアーバスがここの横を通るので
車窓からなら見ることが出来ます。(多分止まりません)

自力で行ければウォークウェイもあるので近くまで歩くこともできます。
またボルダリングでも世界的に有名です。

行き方 クライストチャーチからSH73でアーサーズパス方面ににひたすらまっすぐ進み
約1時間30分進むと左側に見えてきます。周りにお店などは全然ありません。
クライストチャーチからだとダーフィールドがお店のある最後の町です。

<訂正とお詫び>
この記事でキャスルヒルがナルニアの撮影地と書きましたが
フロックヒル(キャッスルヒルから車で少し行ったところです。)の間違いでした。
謹んでお詫び申し上げます。スミマセン.....

投稿者 Leeman Nao : 01:01

クライストチャーチトラム

2006年03月17日

昔は市民の足として使われていましたが、日本の市電などと同じく
大分前に廃止されました。これを観光用に復活させています。

tram.jpg

一周20分から30分ほどで街の中心部を周回しています。
回っている範囲は歩きでも動ける距離なので、移動手段にはなりませんが、
違った目線から街を眺めるのもよいのでは。アートセンター、大聖堂、
ニューリージェントとストリートなど色々停留所があります。


クライストチャーチトラムのホームページ

またトラムレストランというのもあり、トラムに乗りながら食事ができます。
車両がレストランなので席に限りがあり、また人気もあるので
早めの予約が必要です。(完全予約制、一日一回だけです。)

割と時間がかかる(2-3時間)のでせっかちな人や子供には不向きですが
食事はおいしいですよ。

投稿者 Leeman Nao : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

ワイルドライフクルーズ

2006年02月25日

クライストチャーチから丘を越えた港町 リトルトンをベースにした
リトルトン湾クルーズです。料金も手頃、クライストチャーチからも
近く、クルーズではイルカも見ることができます。

ワイルドライフクルーズの看板

毎日13:30に港を出港、約2時間くらいでリトルトン湾を巡ります。
リトルトン湾はもともと火山の噴火口の跡で色々めずらしい風景や
動物たちを見ることができます。

出航前

あまり良い写真がなくのが残念ですが、
ここで見ることの出来る野生動物のハイライトは「ヘクタードルフィン」。
ドルフィンウォッチが楽しめます。
街からこんなに近いところにこれだけ自然が残っていることに驚くのでは。

クライストチャーチからの無料送迎バス(大聖堂前 12:50発 要予約)
も出ているので気軽に参加できるアトラクションです。
このワイルドライフクルーズはブラックキャットグループが運行しています。

ワイルドライフクルーズのホームページ

料金、時間はホームページを参考にどうぞ。

投稿者 Leeman Nao : 07:48

南極センター

2006年02月13日

クライストチャーチは南極への玄関口です。遠い昔の探検隊で
ここ(正確にはリトルトン港ですが)から南極に向かった人たちや、
今でもアメリカ、イタリアなどの基地があり夏には南極行きの定期輸送便が出ています。

夕暮れの南極行き輸送機C5Aギャラクシー

一般人はもちろん南極には行けませんが、何かの拍子で
「どこから来たの?」と聞いたら「南極から!」と答えた人に私は今まで
3人出会ったことがあります。(ホントです!)そのくらい南極が身近な街です。

クライストチャーチ空港そばにある”国際南極センター”はそんな
南極に向かう人たちの出発基地。この南極センターに併設されている
アトラクション施設がよくガイドブックに載っている
”アンタクティックセンター”(南極センター)です。

入り口の案内板

皇太子夫妻が訪問されたり、クリントン元大統領が演説をしたりと、
有名な施設ですが、中はそれほど広いわけでなく、一時間もかからずに
見終えることが出来ます。雨の時の代替プランや、クライストチャーチ空港の
すぐそばなので飛行機乗り継ぎ、出発までの時間つぶしに良いかも知れません。

アトラクション施設の入り口


写真のハグランドは別料金がかかりますが、結構オススメです。
南極用雪上車の体験乗車ですが、急な坂道の登坂や
ほとんど水没状態での走行など楽しめます。

haggland.jpg

料金、営業時間などはホームページを参照してください。
南極センターのホームページ
トップページは英語ですが左下に"NIHONGO”とかかれた
ローマ字表記をクリックすると日本語パンフレットがダウンロードできます。

<行き方>
○街から空港行きバスで25分 南極センターの前でバスが止まります。 
○空港からだと歩いて10分位、ペンギンの足跡マークが道路にあってそれをたどるとたどり着きます。

タクシーだと$30くらい。

投稿者 Leeman Nao : 07:07 | コメント (0) | トラックバック

フラワーフェスティバルとガーデンコンテスト

2006年01月26日

今年も2月10日から19日の日程で通称フラワーフェスティバル
Festival of Flowers & Romanceがクライストチャーチで開かれます。
クライストチャーチでは多分一番知られているイベントでしょう。

過去の写真はこんな感じです。
大聖堂前

エイボン川の花飾り

せっかく来られる人には申し訳ないのですが、
フェスティバルそのものはあまりたいしたことはありません。
何となく始まって何となく終わるといった感じです。

イベントで大聖堂のフラワーカーペットなんかは知られているようですが
その他イベントはホームページで確かめてみてください。
フェスティバルの公式ホームページ

フェスティバルの直前にガーデンコンテストの結果が発表されます。
コンテスト参加者はフェスティバル直前の審査に向けて一番良い状態に庭を造り、
これらの入賞ガーデンは圧巻です。

そんな理由でフェスティバル前後が一番きれいな状態の庭を見ることができます。
この時期にクライストチャーチにくるならガーデンツアーは必見です。
公式ホームページのイベント紹介にも”Prize Winning Garden Tours”
が入っています。(ただし英語だけです。)

それ以外にも日本語ガイドのついたガーデンツアーが幾つか出ているので
それに行くのも良いと思います。(花の名前なんかはやはり日本語で説明されないと
よくわかりません。)

サニタリウムの庭、入賞ガーデンの常連

今年の入賞ガーデンが発表になったらまたお知らせしますね。

投稿者 Leeman Nao : 10:14 | トラックバック

ワールドバスカーズフェスティバル

2006年01月17日

ワールドバスカーズフェスティバル(Buskers festival)が
今年もクライストチャーチで開かれます。
バスカーズ=大道芸人が世界中から集まり
街のあちらこちらでそのパフォーマンスを披露してくれます。

このイベント、面白いですよ。クライストチャーチのイベントで
一番好きなイベントの一つです。日程は1月19日から29日まで、
場所は大聖堂、バタニックガーデン、シティモールetcとあちらこちらで。

英語がわからなくても全く問題なく大人から子供まで
楽しめます。今年は日本からも”SUBLIMIT”という
パフォーマーが参加しパフォーマンスを行います。

大道芸ですから街で披露されるパフォーマンスにに入場料などは無く
気に入ればその場でお金を置いてくれば良いシステムです。
(楽しんだらちゃんとお金をおきましょうね。)

今年は一部のショウはシアター形式で行われるようで
入場には最低$5の寄付を求めています。
詳しくはパフォーマンスのスケジュールなども含めホームページをみてください。

バスカーズフェスティバルのホームページ

大聖堂前でのパフォーマンス

フェスティバルが始まったら画像をアップする予定です。

投稿者 Leeman Nao : 21:52

クライストチャーチ カジノ

2006年01月10日

明けましておめでとうございます。
今年最初の記事はクライストチャーチカジノ。

ニュージーランドで最初出来たカジノです。大聖堂から徒歩5分ほど、
クラウンプラザホテルの横にあります。
(ちなみには現在ニュージーランドにはオークランド、ハミルトン、
クイーンズタウン、ダニーデンにカジノがあります。

クライストチャーチカジノ


クリスマスとイースター以外は無休の24時間営業。
日本のパチンコのように22時に追い出されることもなく
ひたすらバクチができます。

クライストチャーチカジノホームページ

いわゆるスロットマシーンは2セント単位から2ドル単位の機械と
テーブル(カードゲームなど)はブラックジャック、ポーカー、ルーレット
バカラ、スタッドポーカー、大小、マネーホイールと色々あり
ルーレットなどは1ドルから遊べます。(テーブルにより最低額はいろいろです。)

ドレスコードも割と緩く、(Tシャツ、短パン、サンダル履きといった)極端に
ラフな格好で無ければ問題ありません。
女性同士でも安心してお酒を飲みながら楽しむことができます。
以前はジーンズ禁止だったのですが、最近は緩くなったようで
ジーンズでもOKのようです。

20歳以下は入場が出来ないので子供連れは無理です。
また日本人は若く見えるらしく身分証明書(パスポートなど写真入で
年齢が証明できるもの)を持っていったほうがよいでしょう。
(証明できないと入れてくれない場合があります。)

初めての人はなかなか遊びづらく、ついつい一人で遊べる
スロットマシーンに行ってしまいますが、どうせカジノで遊ぶのなら
ぜひディーラー相手のテーブルで遊んでみては。

ムキにならなければそこそこ遊べますし、後ろから見ていればなんとなく
遊び方はわかるもの。たまに日本人ディーラーやスタッフがいるので
そのテーブルで遊んでも良いかもしれません。

今年の運試しにどうぞ。

投稿者 Leeman Nao : 07:08

クライストチャーチのクリスマスキャロル

2005年12月18日

毎年12月24日のクリスマスイブにクライストチャーチのビクトリア広場で
クリスマスキャロルが開かれます。

皆が集まりロウソクを灯しながら賛美歌を歌うといった
とってもシンプルなイベントです。

観光イベントではなく本当に市民の集いといった趣のイベントですが
ニュージーランドの人たちの信仰心をとても感じさせてくれる
日本ではあまり見かけない外国のクリスマスらしいイベントではないでしょうか。

別に入場券などが必要なわけではないのでだれでも無料で参加できます。
時間 21:00~22:00
場所 ビクトリア広場 大聖堂のすぐそば

写真がないのが残念ですがなにせ年に一度ですから...
もしチャンスがあれば見てみてください。
観光イベントでは無いので雰囲気を尊重してくださいね。

投稿者 Leeman Nao : 08:33 | コメント (0) | トラックバック

パンティング

2005年12月13日

クライストチャーチの街中を静かに流れるエイボン川での舟遊び。
パント呼ばれる小船にのりパンターと呼ばれる漕ぎ手が
棒を使って川底を押しながら進みます。

punting2.jpg
街中では2つのパンティング会社がありますが
おすすめはパンティングインザパーク

パンティングインザパークのホームページ

punting.jpg

クライストチャーチ病院そばのAntigua Boatshedsから出発
ハグレー公園の中を進みます。ハグレー公園を違った目線から
楽しめます。

夏の日差しの中を舟遊びで優雅に過ごす、ワインか何かを持っていって
船上で楽しむというのもアイデアですね。

雨の時や川が増水したときは中止になります。
料金、時間はホームページを参考にしてください。

投稿者 Leeman Nao : 00:49 | コメント (0)

サイン オブ ザ タカヘ

2005年11月03日

ガイドブックには必ず載っているクライストチャーチの観光ポイントですね。

「タカヘ」の建つカシミアの丘の向こう側にリトルトンという港町があります。
当時(150年位前)カンタベリー入植してくる人たちは大抵リトルトンに入り
丘を越えカンタベリーに入ってきました。

入植者たちの休憩所を作る目的でこの「サインオブ......」という
名前の建物が7つ計画されました。しかし実際に作られたの4つ、
現在残っているのはタカヘとさらに丘の奥(峠)にあるサインオブキウイだけです。

タカヘ外観、前で飛んでいる奴はご愛嬌
その中でもっとも豪華な作りといわれているのがこの「サインオブタカヘ」です。
1908年に着工しましたが、お金をかけすぎ、資金が破綻、建設が一度放棄されます。
その後、1947年に市役所の監督のもと工事を再開、1949年に完成しています。

タカヘ入り口


現在はレストランとして使われていますが開いていれば中をのぞくことができます。
ここではアフタヌーンティーがオススメです。それほど料金もかかりませんし
昼間の方が景色と建物が楽しめると思います。

建物の前をずっと進むと展望台があり、クライストチャーチとカンタベリー平野を
一望でき、晴れていればサザンアルプスも見ることができます。
(ただし夜の展望台は真っ暗なのでおすすめしません。)

<行き方>
タクシー:大聖堂から約20分 30ドルくらい
市営バス:バスエクスチェンジから10番のCASHMERE行きを利用、
      終点で降りれば目の前。
車:コロンボ通りをひたすら南に向かってり、そのまま丘を登れば到着。

サインオブザタカヘのホームページ

営業時間:
ランチ 10時から14時
デボンシャーティー(アフタヌーンティー) 12時から16時
ディナー 18時から22時

住所: 200 Hackthorne Rd, Christchurch New Zealand
電話: (64)-03-332-4052

投稿者 Leeman Nao : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

春のガーデンコンテスト

2005年10月12日

先週末、クライストチャーチ春のガーデンコンテストの結果が
発表になりました。

春のガーデンコンテストは2月のガーデンコンテストと同様に

Christchurch Beautifying Aassociation
(クライストチャーチ美化協会 以下CBAと略します。)
Canturbury Horticultural Society
(カンタベリー園芸協会 以下CHSと略します。)

の2つのグループが選定しています。

CBA選定
★Andrew Trophy(Open Residential: 一般の部 最優秀賞)
P Lawrence邸 Shun-Jen Tsai and Hsiu-Yu Lin邸 J Black邸
*Certificate of Merit(一般の部 優秀賞) M Noordeloos邸
★Gray Trophy(Novice:新人賞) B and L Christall邸
★Avonhead Garden Club Trophy (Commercial:商業施設部門)
Couplands Bakery, Commodore Airport Hotel, Academy Funeral Service
*Certificate of Merit
Tourism House,Christchurch Internationa Airport,Avon City Motel

Coupland Bakery

CHS選定
一般家庭
★Bromley Trophy:Helen Ring 邸
★M F Barnett Cup:PLawrence邸
★Five-Star Gardens: B and P Hobbs邸
★Four Star plus R and J Black邸
★Cancer Society Trophy(水仙の庭):P Lawrence邸

商業施設
=Aoraki Trophy(Class 6)=
★Four Star plus: Couplands Bakeries,Academy Funeral Service
★Four Star:Terrace on the Park Apartments,The Antarctic Centre,Christchurch Internationa Airport
<入賞ガーデンの一つ>
入賞ガーデンのひとつ

=Mason Struthers Trophy (Class 7)=
★Five Star:Merivale Retirement Village
★Four Star plus:Woodchester Hospital
★Four Star: Fitzroy on McDougall,St Albans Retierment Village, St Albans Golden Age Rest Home

CHSのクラス6と7の違いは実はよくわかりません。(苦笑) 
たぶん(たぶんですよ!)庭の手入れに
業者(プロ)に頼むか自分のところでやるかの違いだと思います。
だれか知っていたら教えてください。

個人宅の住所はさしさわりがあるので書きません。
それに一般のお宅なので、勝手に見にいくようなことは
ちょっと難しいですね。

上の中で比較的自分で行きやすい場所は
●Couplands Bakeries, 住所:coner of Carmen and Buchanans Rd
商業施設部門の常連で、パン屋さんです。街からタクシーで30分くらいです。

Coupland Bakery

●Academy Funeral Service 住所:65Main South Rd
ここも割と常連、葬祭場なので中には入れないかもしれませんが、
道沿いからみてもきれいです。街からタクシーで20分くらい。

●The Antarctic Centre 住所 38Orchard Rd
南極センターです。空港そばにあり、空港行きバスでより約30分。

●Christchurch Internationa Airport
クライストチャーチ空港です。空港行きバスで大聖堂より約30分。

一般の家庭はツアーにのって行くのが一番です。
効率よくまわれるし中までいれてもらえます。
どうしても個人で行きたい場合、必ずアポイントメントを取っていくのが礼儀です。
(ただしアポを受け入れてくれるとは限らないのであしからず。)

投稿者 Leeman Nao : 07:43

ウイローバンク

2005年10月04日

キウイって見たことがありますか?(果物ではない)
ニュージーランドの国鳥で、ニュージーランド人はキウイと
愛称で呼ばれるくらい、ここでは愛されている鳥です。

ウイローバンク入口

国内であちこちでキウイは展示してあるのですが、どこもガラス越しに
見るようになっているのですが、ここウイローバンクだけはキウイハウスと呼ばれる
昼夜を逆転した小屋に(キウイは夜行性)
キウイを放し飼いにしてあり、昼間でも間近で見ることができます。

小屋の中は夜の状態で、しかもフラッシュ禁止(キウイの目が潰れてしまう)
なので写真を撮るのは難しいですが、高感度カメラで撮ってみました。
高感度で撮ったキウィ


もう一つニュージーランドにしかいない鳥
”ケア(Kea)”もいます。

Kea.jpg

世界で唯一の高山に住むオウムでかなり頭がよく、しかもいたずら好きです。
スキー場なんかでよく見かけるのですが、車のミラーのゴムの部分を引きちぎったりと
なかなか厄介なのですが、何か憎めないんですよね....

その他、ニュージーランドの動物や鳥などがいます。
キウイと同じように飛べない鳥 ”ウェカ”
生きた恐竜と呼ばれるトカゲ ”トゥアタラ”(このトカゲ目が三つあります)

羊、馬や牛といった農家によくいる動物がいるのはご愛嬌ですが....
(これも意外に面白かったりしますが...
餌を売っていて、餌やりなんかできるんですよね。)

また一日数回ガイドが園内を案内するツアー(英語)もあるので、時間を確かめて
このツアーに入るのがオススメ。(慣れないと暗闇のキウイは見つけられません。)

また夕方に”Ko Tane”というマオリカルチャーのショウもやっています。
時間もそれほど長くなくなかなか楽しめる構成になっています。(これは予約した方が無難)

夕方に公園の2/3位は閉めてしまうのですがキウイなどがいる部分は
22:00近くまで見ることができます。レストランも併設されているので夕食がてら
行ってみる、夕食後に行くというのもアイデアかも。

ウイローバンクの行き方
●大聖堂からタクシーで約20分 $30~$40(片道)
●公営バスはありませんが、大聖堂前から”アトラクションバス”という名前の
”南極センター、ゴンドラ、ウイローバンク”を回るバスが日に数本出ています。
時刻表は大聖堂前のビジターセンターで”チェック”
●日本語ガイドと送迎がついたツアーが数社から出ています。これに乗っかるのも簡単ですね。

入場料や営業時間は
ウイローバンクのホームページ

投稿者 Leeman Nao : 07:46 | コメント (1) | トラックバック

アートセンター

2005年09月28日

クライストチャーチの手軽な観光スポットとして人気のあるアートセンター
中にはアートに関連した色々な小さいお店が入っています。

このゴシック様式の建物は元々 カンタベリー大学の旧校舎で
お見せは教室を利用しています。

アートセンターのホームページ

街中にあるのでちょっとした暇つぶしにも良いし、もちろんそれを目的にいっても
楽しいんじゃないかな? 

オススメの店を2-3上げると

●ビーズアンリミテッド
>ホームページ
ビーズの専門店です。

ぶんぶんさんのブログでも紹介されていましたが、

>ぶんぶん さんのブログ この中のバースデーパーティーの記事

地元でもこの店は結構有名です。ビーズといってあなどる無かれ!

●Candle Shop
ロウソクの専門店です。いろいろロウソクが置いてあってなかなか興味深い。

ロウソクってニュージーランド人(欧米人?)にとって日本人と
ちょっとちがった思い入れがあるような気がします。
こちらカップルや夫婦は、家で食事をする時に何か特別な日だとロウソクなんかつけて
雰囲気を盛り上げるなんてことするらしい。(ホント?)
ハネムーンのお土産に買って帰り、ロウソクつけて思い出を語るなんてえのはどうでしょうか?
(わたしにゃこっぱずかしくてできませんが(苦笑))

●Annies Winebar & Restaurant
名前のとおりワインの種類、数は豊富です。食事も中々美味しくオススメです。
(ここは別記事で取り上げたいと思っています。)
休憩がてらに寄ってワインを一杯飲んでまた探索に出かけるのもオツですかね。
週末は結構混んでいるので、食事をするなら予約した方が良いかも知れません。


週末はフリーマーケットが開かれていると色々なガイドブックにかかれていますが
どちらかというと色々な観光客向けクラフトのマーケットといった感じが強いような気がします。
日本のフリマとは全然違うのでご注意を。

場所:大聖堂からハグレー公園に向かって徒歩5分くらい。右側の石造りの建物です。
    トラムの線路に沿っていけば間違いなくたどりつきます。

投稿者 Leeman Nao : 06:49 | コメント (0) | トラックバック

路線バスの乗り方講座

2005年09月05日

何本か記事を書いて路線バスのリンクを貼ったのですが
折角なのでクライストチャーチ 路線バスの乗り方講座

まず驚くのが

バス停に名前がない

どうやって降りるのか不思議ですがNZ人に聞いたら

日本:「バス停の名前がないけどどうやって降りるの?」

NZ:「いつも乗って外を見ているから全然問題ないよ」

日:「初めての時はどうすんのよ?」

NZ:「運転手に聞きゃいいじゃん」

と一蹴....
まあ観光客が対象じゃないから「まあそんなもんか」と納得してしまいました。

タイムテーブルと路線図etc 英語です。

料金、路線、時刻は上のリンクを見てもらうとして

バスは基本的に街中にある「バスエクスチェンジ」を中心としています。
ほとんどのバスはここを通るので乗換えなんかも昔と比べ便利になりました。

料金はのる時に行き先を行って支払います。
(英語がわからなければ紙に書いてみせるとか地図で指さすなんていいかも)
また「メトロカード」というのがあり、バスエクスチェンジで手に入るプリペイドカードのような物もあります。

これを使うと「料金が割引料金($1.5)」「2時間以内なら再乗車無料」なんていうオトクなカードです。

バスエクスチェンジで申し込み、タダですが最初の発行には$10のプリペイが必要で、
その後そこお金を追加して使うようになります。

あとはのる時にカードを運転手に出すだけで、カードから料金が引かれます。
2時間以内の再乗車なら料金は引かれないようになっています。なかなか素晴らしいでしょ。


投稿者 Leeman Nao : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

クライストチャーチ:今春のガーデン

2005年09月02日

今年のニュージーランドは暖冬です。ものすごくあったかい。
こんなに暖かい冬はこちらに住んだ10年の中で一番です。

クライストチャーチは別名「ガーデンシティ」 庭園、特に個人のお宅が
庭造りをすることでで有名です。(プライベートガーデンと呼ばれます。)
2月に通称「ガーデンフェスティバル」があるのですがその話はとりあえずまた今度。

とても暖かいので例年より春のガーデンの始まりが早まっています。
すでにきれいな花を咲かせた春ガーデンが見頃になってきました。
10月の最初に「春のガーデンコンテスト」の発表があるので
それを目標に各家ガンバッています。

もし今月中にクライストチャーチに来られる方は是非ガーデンツアーに行ってみてください。
丁度見頃でかなりきれいです。

これはオススメ!!

10月になったら入賞ガーデンが発表になるのでそれは
またお知らせしますね。

投稿者 Leeman Nao : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

モナベール

2005年08月25日

クライストチャーチ大聖堂から車で約10分、
徒歩だと30分から40分くらい
バスを利用 大聖堂前発 AIRPORT行きで約15分
AIPORT行きバスの時刻表など
ただしバス停の名前がないので、降りるところを運転手に伝えておいて教えてもらうしかありません。
入場料無料で、門はだいたい日没頃に閉められます。
モナベール
今は市所有の公園ですが元々は英国風の庭園とビクトリア様式の邸宅のある個人宅でした。
庭の広さは約5万平方メートル、エイボン側沿いの美しい庭園です。邸宅はレストランになっていて
夏の週末などはウエディングなども行われています。
入り口はフェンデルトンアベニュー側とガールズハイスクルール側に2箇所あります。

夏のモナベールは本当にきれいで、これが入場料タダですから言うことはありません。
大聖堂からハグレー公園を抜けてフェンデルトン側入り口に行き、
モナベールで軽くアフタヌーンティー、その後ガールズハイの横を抜けて再びハグレー公園を抜けて
街までもどる散歩コースなんかとても気持ちがいい。

中にはかなりの種類の花や草木があるのですが名前は全然しりません....
ひとつだけ、あまり知られていませんが奥にバラ園がありそのまた奥に温室があります。
ここにはシルバーファーン(シダの一種)があります。そうです! あのオールブラックスの
マークで知られているシダです。これはあまり見ることが出来ないのでチャンスがあれば是非。

その他 公園を流れるエイボン川ではパンティングが出来たり、パンの切れ端でも持っていけば
鴨にえさをやってみたりとのんびり楽しめます。


投稿者 Web Master : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

大聖堂 カセドラルスクエア 2

2005年08月22日

カセドラルスクエアの続きです。

大聖堂は今でも現役なので、週末やクリスマスなんかはミサをやっています。
誰でも入れるし、ミサをやっている聖堂はやっぱり雰囲気はちがいますわな。
日によっては少年少女合唱隊みたいのが(正式な名前はシリマセン...ドリフじゃないよ)
賛美歌を歌っています。聖堂に響く歌声は厳かで初めて見たときはちょっと感動しました。

あ ミサは誰でも参加できますが、写真をとったり騒いだりという観光気分はご法度です。
ここはやっぱり敬意を払ったほうがいいですよ。だって自分が法事にいった寺で外国人観光客が
騒いだり、バチバチ写真を撮ってたらやっぱり気分よくないよね。それと多少の寄付はお願いしたい。
(寄付用の箱がおいてある。)


スクエアは街の中心に位置しているので、待ち合わせに便利。
そんなに広くないのでまあはぐれることはないでしょう。

そのほか、スクエア周りにはこんな場所が...

旅の予約にまあ便利!:クライストチャーチインフォメーションセンター 
              *日本人スタッフもいます。やっぱり街の中で旅情報が一番豊富なのはココです。
困った時の駆け込みます:公衆トイレ 
              *まめに掃除をしているようで結構きれいです。コインロッカーもあり。
両替ならここ:ANZ銀行 BNZ銀行
              *上のインフォセンター内にも両替所があるのですが、はっきり行って
               レート最悪です。両替は銀行が一番です。土日はもちろんあいてませんけど...
旅のお便り:郵便局(POST OFFICE) 
              *土曜日もあいています。ここの郵便局は記念切手なんかも置いてあるので
               お土産にもいいかも知れない。
のどが渇いたら:スターバックス あ別にスタバの宣伝をしようってわけじゃございません。
               ただ目立つんです。でもスタバのコーヒーってそんなに美味しいかなあ?
               個人的にはあんまり好きじゃないんですよね。どちらかというとその奥にある
               YELLO ROKETSの方が味が濃くてうまい気がします。

その他、お土産やさんや、ホテル、左奥にはアイリッシュバーなど。
それと交番もあるけど昼間しか人はいないみたいです。

こうやって書いてみると大聖堂周りって色々ありますね。

               

投稿者 Web Master : 08:19

大聖堂 カセドラルスクエア

2005年08月20日

一番最初はどこを紹介するか一瞬悩みましたが結局手近なところを選んでしまいました。
一応クライストチャーチのシンボルだからね、シンボル。良しとしてください。

cathedralsquare.jpg


大聖堂は1860年代に建てられた建物で、今でも現役の教会です。(英国国教会)
クライストチャーチ市民の憩いの場として.....なんてことはガイドブックに譲るとして、

まず向かって左の塔。ここは上ることができます。(入場料はかかりますが安いもんです。)
上がりきるまでの階段は「狭い」「暗い」「怖い」のスリル3拍子ですが、
丁度道が交差するところに立っていて、道の上は邪魔するものがなく、
意外と素晴らしい眺めです。
さすがにこの街も高い建物がだいぶ出来、ちょっと邪魔ですが眺めは
まだまだ捨てたもんではありません。

こんな昔はもっと眺めがよかったんだろうなあ。
昔の写真

夏になると広場にはウィザードが現れていろいろスピーチをしています。これも結構有名です。

彼の運転免許証は本名が”Wizard of NewZealand”と書かれていて、車はVWのビートルに
乗っているんですが後ろと前が同じです。(わかります? 2台のビートルをぶった切って
前の部分2つをくっつけた状態)
こんなことが平気だなんて恐るべしニュージーランド

あ ちなみにシティカウンシル(市役所)でウィザードの予約ができます。(これホント、でもタダじゃないよ)
宴会に呼んでもいいかも知れない!?

続く

投稿者 Web Master : 09:46 | コメント (1) | トラックバック

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