ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。
テーマ/タイトル:
旅をするならニュージーランド
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投稿者:
Leeman Nao
ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。
「フリーマーケット」
クライストチャーチで一番規模の大きいフリーマーケットがリカトンサンデーマーケット。毎週日曜日9:00~14:00 にリカトンレースコース(競馬場)の敷地内で開かれ、たくさんの人で賑わっています。

「お店は?」
写真で雰囲気をうまく伝えらないのですが、出店は200以上はありました。商業ベースの店からまったく個人の店まで、食べ物、食料品、木工品、絵画、本、わけの分からんアイデアグッズ.....ありとあらゆるのものが売られています。クレジットカードやEFTPOS(デビットカードのこと、NZはエフトポスと言います)の使える店もあります。

「ラーメン屋」
日本人の方がやっているラーメン屋台までありました。おいしかったです!
「行き方」
タクシーでいく場合は「リカトンレースコース」と言えば正面入り口に行くのでそこから人の流れについていけばたどりつけます。(流しのタクシーは無いので、降りるときに帰りを予約しておいた方が無難です。)
バスの場合、84番のHornby Mall行きを使います。バス停留所から歩いて10分くらいです。(バス停に名前がなく、車内アナウンスもないので、運転手さんに言って降ろしてもらうのが無難、地図を持って行ったほうがよいでしょう。)
無料駐車場があるので車の場合は便利です。
投稿者 Leeman Nao : 16:26 | コメント (3)
「農業国ニュージーランド」
ニュージーランドの主な産業は第1次産業、実は農業国です。クライストチャーチを中心とするカンタベリー地方は広大な平野を持ちとても農業が盛ん。
「ショウデイ」
毎年、クライストチャーチで「ショウデイ」と呼ばれるカンタベリー地方品評会/農業祭が開かれます。
不二子さんの記事も見てください。
このイベント ニュージーランドでもっとも大きな農業イベントでクライストチャーチの「Canterbury Agricultural Park」で開かれ、その週の金曜日はカンタベリー地方は休日です。今年は11月15日から17日の3日間で開催されました。
「実際の会場はどんな感じ?」

広大な敷地の会場では「子供向けのアトラクション(移動遊園地みたいなもの)」たくさんの「販売/宣伝ブース」、「屋台」や、もちろん品評会に出場した家畜の展示、パレード、イベント、デモンストレーションなどなど、一日中楽しめます。

農業のお祭りらしく、ビンテージトラクターの展示。

牧羊犬デモンストレーションも開かれ、本物のプロの技を見せてくれます。

チャンピオン羊の一頭。牛、羊といった家畜の種類だけでなく、それぞれの品種ごとに細かく分かれて審査され品評されます。展示されている会場は、それこそ羊、牛、ブタ、アルパカ、ニワトリ....とたくさんの動物たちが。

入賞した家畜の展示パレードの一こま。
「行きかた」
ニュージーランドらしい、楽しいイベントです。これで入場料$16はお得。(2006年の料金)場所も街からタクシーで20分くらいです。帰りのタクシーも出口付近に待機していて心配ありません。
投稿者 Leeman Nao : 15:17 | コメント (8) | トラックバック
You Tubeで見つけた”100%Pure New Zeland"のコマーシャル。あまりテレビを見ないのでハッキリとは言えませんが、NZ国内で見た記憶がありません。(そりゃニュージーランドの観光CMはあまり国内に放映しても意味がない。) どこかの国(多分イタリア)で放映されていたものです。
日本でもこのCMは流れているのでしょうか。この映像みるとニュージーランドってとっても良さそうでしょう(実際とっても良いのです。)。 ”一度来てみなはれニュージーランド”
投稿者 Leeman Nao : 22:09 | コメント (0) | トラックバック
「湖上の貴婦人」
アーンスロー号は別名「湖上の貴婦人」。1912年に進水なのでも90歳を超えた蒸気船、もともとは対岸に住む人たちやその人たちの荷物を運んでいたとか。今でも石炭を燃料にしてクイーンズタウンのワカティプ湖をクルーズ、写真のように古きよき時代を忍ばせるとっても優雅な船です。

「クルーズ」
クルーズは通年で一日3回(夏季はもっと増えます。)。船内は操舵室、デッキ、機関室、などの見学も楽しめます。ワカティプ湖からみるクイーンズタウンの街もまたきれいですね。アクセスはとても良く、船は街の中心部そばにある埠頭から出発、チケットもそこで買えます。詳しくは リアルジャーニー社のホームページから。
「定期メインテナンス」
さすがに老齢の船なので、例年6月頃に1ヶ月~1ヶ月半くらいのメンテナンスがあり、アーンスロー号はお休みになります。別の船が走るので気をつけてください。

「ウォルターピーク牧場」
対岸にあるウォルターピーク牧場にもこの船を使って渡ります。クルーズと牧場訪問が一緒になっている料金もあるので、そっちの方がお得かもしれません。ウォルターピーク牧場についてはまた別の記事で。
投稿者 Leeman Nao : 22:58 | コメント (8) | トラックバック
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