ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。
テーマ/タイトル:
旅をするならニュージーランド
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投稿者:
Leeman Nao
ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。
「オラナパーク」
オラナパークは、クライストチャーチの西側、空港の奥にある動物園です。入場料は大人 $19.00 子供(5-14歳) $7.00 それ以下は無料です。ファミリー料金もあり大人2人と子供が最高3人までで$45 そのほか年間パスもあります。営業時間など詳しくは
オラナパークホームページ から
「園内は?」
日本と比べて規模はそれほど大きくはないですが、敷地は結構大きく、動物たちもゆとりのあるスペースにおかれています。徒歩でも回れますが、園内の移動はシャトルバスが便利。30分に一本位の割合で周回しています。(シャトルといってもトラクターで引っ張っているのはニュージーランドらしいというか、ご愛嬌。)

「どんな動物が?」
動物の種類はそれほど多くありませんが、動物園の基本 キリン、ライオン、シマウマ、サイ(残念ながらゾウとカバはいません。)など子供たちの喜びそうな動物が。もうすぐトラ(2006年10月くらい)もやってきます。日本の動物園で見ることの出来る動物が多いのですが、ぜひ餌やりタイムにいってみて下さい。スケジュールは毎日決まっていてホームページに載っています。
キリンには直接餌を上げられます。

キウイもいて、餌やりタイムもあります。(これは珍しいです。)

ライオンはこんな車にのって見学が。(車の乗車は別料金)

サイの餌やりはこんな間近で。

行き方
オラナパークまでの公共交通機関がないのが、ちょっと難点。タクシーだと片道$40-50くらい。空港までバスで行き、そこからタクシーで行くと若干安く上がります。またはレンタカーで行くしか方法はないようです。
投稿者 Leeman Nao : 04:14 | コメント (5) | トラックバック
「旅行記」
好きな旅行記のひとつに「妹尾 河童」さんのかいた「河童の覗いた....」シリーズがあります。この方、舞台美術家で有名な人ですが、本業だけでなく、細密なイラスト画と軽妙な文章が合わさった旅行記も出されていて、これがとっても楽しい。(河童の覗いたヨーロッパとインドがわたしはオススメ)
「河童流旅行術」
残念ながらニュージーランド編はないのですが、著作のひとつ「河童の手のうち幕の内」の中でにある「河童流 海外旅行術」というエッセイは海外旅行をする時、旅を楽しくする極意が書かれているので一読をオススメします。
「トラブルがトラブルを呼ぶ」
旅行業界での経験で思うのですが、なぜか「トラブルに文句を言うと更に大きなトラブルが起きる」のです。そんな時これを読んで河童さんのマネをすれば、旅行が楽しくなること請け合いです。文庫で手ごろな値段だし、飛行機の中のお供にどうぞ。
投稿者 Leeman Nao : 08:24 | コメント (8) | トラックバック
今年のマウントハット
そろそろニュージーランドのスキーシーズンも終わりに近づきました。去年はぜ~んぜん雪がなく、悲惨なシーズン。去年の今頃、確かマウントハットスキー場は閉まっていたはず。でも今年は違って雪はまだタップリ残って、絶好の春スキーコンディション。
ゲレンデの状態
積雪などはホームページを見てもらうとして
雪質は春なのでやや重たくはなっていますが、写真のようにメインゲレンデは、十分に滑れます。10月8日からはスクールホリデーも終わるので、人も少なくなって、バリバリ滑れるようになるハズ。(普段もそんなに混んでませんけどネ。)


いつまでオープン??
この状態なら、たぶんレイバーウイークエンド(レイバーデイのある週末 10月23日)まで、開いているんじゃないでしょうか。日本から来るにはもう日数が厳しいですが、ニュージーランドにいるあなた、まだ間に合います。
ニュージーランドの空って日本と比べてとても青いような気がします。不思議だよなあ。

マウントハットへの行き方
クライストチャーチから数社がスキーバスを運行しています。そのほかマウントハットの麓の街、メスベンからもシャトルが出ています。
投稿者 Web Master : 00:03
土壇場の逆転
以前に「オーバーランダーが廃線」という記事を書いたのですが、土壇場の大逆転。どこから資金を集めたのかよくわかりませんが、9月28日に正式なアナウンスが出て、とりあえず継続するようです。
運行スケジュール
トランツシーニックのホームページを見ると12月15日までは毎週、金土日の3日間、12月15日から翌年の4月15日まではクリスマスを除いて毎日運行とでています。NZの観光業がピークになる期間は毎日走らせる様子。
大丈夫???
継続となったのですから、数少ないNZの観光資源のひとつ、せっかくなのでずーっと運行してほしいものです。決して水を差すつもりもないし、とてもうれしいニュースですが、相当大変じゃないかな。アナウンスにも”週7日の運行は乗車状況による”とありますし、まだまだお客さんが必要と書かれています。以前にあったカンタスニュージーランドのように、当日になって突然運行を中止するようなことがないように祈っています。
ぜひ乗ってみて
ニュージーランドの列車、ひなびてますが、とっても素朴でゆったりとした旅が楽しめると思います。チャンスがあれば(ほんとにラストチャンスになるかもしれない)ぜひ皆さん乗って見てください。飛行機で一気に移動するのもよいですが、ゆっくり景色を眺めて移動するのも楽しみの一つ。
投稿者 Leeman Nao : 00:16 | コメント (8) | トラックバック
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