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旅をするならニュージーランド

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投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

ダニーデン駅

2006年08月26日

ダニーデン駅は街の中心オクタゴンから歩いて10分位の場所にあります。
何度も書いたけど、数年前にクライストチャーチ~ダニーデン~インバカーギルを走っていた列車”サザナー号”が廃止になっているので、旅客駅としてはタイエリゴージ(渓谷)鉄道の出発駅として、細々と使われているだけになりました。(タイエリゴージは中々よいのでまた別記事で)
その代わり、全国で走るインターシティから、シャトルバスまで、長距離バスのバスストップとして良く使われています。

Dunedein_sta_outside.jpg

建物は、1900年初めに作られ、エドワード様式の重厚な外観です。
昔の繁栄を思わせますね。って今もそれなりに栄えていますが...やっぱりゴールドラッシュの頃にはかなわないようです。(オタゴ地方では金が発見されてゴールドラッシュがあった。)

Dunedein_sta.jpg

お金のある時にしっかり作られたのか、内部も中々よい感じです。 下にあるような、ステンドグラスやモザイクの飾りが色々あるので、ぜひ探してみてください。

dunedin_sta_glass.jpg dunedin_sta_Mosaic3.jpg dunedin_sta_Mosaic4.jpg
photo by NZ Domino photo by Nelson Minaor photo by Nelson Minaor

土曜日の朝に行って見たら、プラットフォームと空き地を利用して、フリーマーケットが開かれていました。

Dunedin_sta_market.jpg

投稿者 Leeman Nao : 03:16 | コメント (2)

Overlander(オーバーランダー)

2006年08月19日

7月の終わりにオークランド=ウエリントンを走る長距離列車”オーバーランダー号”が9月の終わりで廃止になると発表されました。この列車、1909年から走り、百年近く運行されてきましたが、クライストチャーチ=インバカーギル間、ウエリントン=オークランドの夜行列車につづいてまたもや廃線です

EF30163%2BOverlander_NearWaiouru_22March2003_JChristianson.jpg

ニュージーランドでは列車、特に旅客用の列車はほとんど役目を終えていて、現在の乗客はほぼ観光客だけ、ニュージーランド人が移動する目的だけで列車を利用するのをほとんど見かけません。皆、バスか自家用車、長距離になると飛行機を使うのが一般的です。

飛行機の価格競争も激しく、オークランド=ウエリントン間で飛行機と列車がほぼ同じ値段なのに、時間は飛行機=約1時間 列車=約12時間 これじゃあ勝負になりません。時代の流れといえばそれまでですが、ニュージーランドの列車の旅は、のんびりして風情があり、旅行の楽しみが一つ減ってしまうのは残念ですね。残る2つのトランツアルパインとコスタルパシフィックもどうなることやら.....

ということで、この列車、乗るのなら今のうちです。列車を運行する
トランツシーニックのホームページ
から予約できます。

投稿者 Leeman Nao : 02:25 | コメント (0)

ダニーデン 

2006年08月12日

ダニーデンの町並み

ダニーデンは南島で2番目(クライストチャーチの次)に大きな街。スコットランドからの移民が開拓した街でその影響を残していると言われています。19世紀にこの地方(オタゴ地方)で金が発見され、”ゴールドラッシュ”が起こり街を大きく発展させました。現在はオタゴ大学を中心に2万人以上の学生がいる”学生の街”としても知られ、アジアを含め海外からの留学生も数多く住んでいます。

<ダニーデンへの交通>
バス:   クライストチャーチ、クイーンズタウンからインターシティバス
飛行機: オークランド、ウエリントン、クライストチャーチなどからニュージーランド航空の定期便
ドライブ: クライストチャーチから約5時間 370km クイーンズタウンから約4時間30分 290km 

ダニーデンの公式サイトへのリンク

ダニーデンの中心は”オクタゴン”、街のシンボルです。
インフォメーションセンター(iSite)があるので、旅の情報収集はまずここから。
下の写真がインフォメーションセンターの入っている建物です。
ダニーデンの観光ポイントははこのオクタゴンから徒歩圏内にいくつもあるので
また別の記事でご紹介しますね。

octagon3.jpg

ダニーデンで思いつくのがまずビール。スパイツという名の地ビールが有名です。
ぜひ街のパブでお試しを。”銘酒の旅”のFuredericoさんの記事も参考にどうぞ。

Fredericさんの記事

野生動物の宝庫、オタゴ半島への玄関口でもあり、いくつもの”ワイルドライフツアー”の出発地で、”ペンギン””アザラシ””アルバトロス(アホウドリ)”などが、アクセスの良い環境で見学することが出来ます。

旅行とは関係しませんが、プロラグビーチーム オタゴハイランダーズ(スーパー14)のホームタウンですね。ハイランダーズのホームページ
もちろんスパイツはスポンサーの一つです。

投稿者 Leeman Nao : 02:18 | コメント (0)

ハイドベイ(モエラキライトハウス)

2006年08月03日

ハイドベイはモエラキボルダーズからダニーデン方向に向かって進み、モエラキの町に
入る看板を左折、少し行くと「LightHouseRdと表示があるのでそこを右折して道なりに行くと
たどり着きます。(モエラキボルダーズから15分くらい。)ここは車でないとちょっと行くのが難しいですね。

ここは小さいですが、東海岸沿いにあるペンギンとシールの生息地(保護地)の一つ。
今までみた日本語のガイドブックでここを載せているところはありませんでした。
(Lonely Planet ニュージーランド版(英語)には小さく載っていました、さすが!
日本語版にも載っていたらスミマセン。)

LightHouse_Road.jpg

ライトハウスまでの道がとても良い風景で、冬とは思えないくらい青々としていました。
ペンギンが見れなくてもここまで風景は一見の価値ありです。(写真は6月半ば) ライトハウス(灯台)までたどり着くとそこに小さな駐車スペースがあるので
車を止め、ハイドベイまで下ります。(看板あり) 

Moeraki_lighthouse.jpg

写真のようにハイドベイはとても小さな入り江で、保護地になっているので
砂浜まで下りることは出来ません。

Hide_bay.jpg

道の終わりに写真のような小屋が建っているので、この中から、入り江の様子を観察します。双眼鏡がおいてあり(無料)静かに観察するように注意書きがありました。ここのゲストブックをみましたが、日本語の記入はなかったので、ほとんど日本人は訪れたことがないと思います。

PenguineHouse.jpg

小屋から見たシール(あざらし)、ほとんど丸太です。 シールはいつ行っても見ることができるでしょう。

Seal.jpg

ペンギンは時間帯や季節を選ぶので (日暮れ時が一番です。)期待せずに行ったのですが、いきなり崖の草陰からペンギンが一羽出てきて、浜辺をうろうろしはじめたのでビックリ。ラッキーでした。よくよくゲストブックを見返すと、日中でも見ることが出来る事があるようです。

Penguine.jpg

あまり焦らずのんびり構えて待って見てください(もし見れなかったらゴメンナサイ....)。

投稿者 Leeman Nao : 00:14 | コメント (0)

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