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旅をするならニュージーランド

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旅をするならニュージーランド

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投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

ブルーペンギンコロニー

2006年06月30日

クライストチャーチから南端のインバカーギルの間の海岸線沿いには、いくつもペンギン営巣地があり、その中でも、ダニーデンとこのオアマルのブルーペンギンのコロニー(保護地/営巣地)が有名。特にこのコロニーはオアマルの街の中心から車で5分くらいの海岸沿いにあってアクセスも便利。

コロニーのビジターセンター


ブルーペンギンはペンギンの最小種で、写真のビジターセンターの裏側に海岸に面した営巣地があり、日没前後に30センチ位の小さなペンギンたちが海から帰ってくる。

見学した日は50羽くらい(鳥だから数え方は匹じゃなくて羽でいいんだよね...)が、 次々と海から上がってきて、5~10m位の距離から、岩場をヒョコヒョコ歩きながら巣に戻るかわいらしい姿を見ることができ、写真撮影が禁止なのがちょっと残念。(なのでペンギンの写真はUPできず!)

ペンギンを確実に見るには、日没直前(日没1時間くらい前)に行くのが必須なので、必ず日の入りの時刻をチェック!(新聞で調べるかiSiteで確かめることが出来る。)特に夏場は日の入りが遅くなるのでご注意を。


料金は(日没直前の見学は有料で英語のコメントがつく)この記事現在、
Adults: $15
Seniors/Students/Backpacker cards holders: $13.50
Children (under 18 years): $5
Children (under 5 years): free
Family Pass (2 adults + up to 4 children): $35


ホームページには日中の営巣地の中を見るツアー(普段は立入禁止)も紹介されているので、一度チェックしてみて! ブルーペンギンコロニーのホームページ



投稿者 Leeman Nao : 23:51 | コメント (3) | トラックバック

オアマルの歴史的建物群 

2006年06月21日

オアマルの街紹介でも書いたが、ここは歴史的建物群で有名。
19世紀後半、数多くの石造りの建物が建てられオアマルの建物が
保存状態が国内でも一番良いらしい。

たかだか150年で”歴史的”とはタイトルがちょっと仰々しい気も、
でもニュージーランドでは十分”歴史的”だし、またどう表現してよいかわからない。
まあ小樽だって同じ表現を使っているから良しとする。

建物はメインストリート Themes StとHabour St(と隣り合わせのTyne st)を
中心として、歩いて十分回れる範囲に集中しているので、
”古き良き時代”という言葉が合う街並みを、カメラを片手に”建物ウォッチング”が楽しい。

建物紹介入り地図がiSite(上の地図、真ん中のマーカー)で手に入るので、
まずは地図を手に入れ、ウォッチングに出発!

=旧Bank Of Otago= 
現在は看板にある通り現役のNational Bankの支店になっている。

旧Bank of Otago.jpg

=St Luke's Anglican Church=

St Luke's Anglican Churhch.jpg

=Criterion_Hotel=
現在一階はバーになっている。

Criterion_Hotel.jpg

=Former Post Office=

Former_Post_Office.jpg

=Habour Street= 
ここにはベーカリーや家具屋、ちょっと不思議なギャラリーなどがある。

Habour_street.jpg

=旧Bank Of New South Wales= 
現在はForrester Galleryというアートギャラリー。

Forrester_Gallery.jpg

Tyne Stにあったブックバインドをする店の看板。

Tyne_Street2.jpg

ほとんどの建物はまだまだ現役の建物として使われているので、
中の見学といったことは出来ないので注意が必要。

こうやって自分の撮った建物の写真を並べると
”魅力を伝えられる写真を撮るのは難しい”....
やっぱり”写真の撮り方教室”に通うべき?



投稿者 Leeman Nao : 16:10 | コメント (8) | トラックバック

オマルー(オアマル)

2006年06月19日

オマル-(オアマル)は南島、クライストチャーチから約250kmほどに
位置する人口1万2千人位の中規模な街。
(ニュージーランドではこのくらいで十分 中規模です。)

今回から地図入りでお届け。だいたいの位置はこれでばっちりです。(笑)

=Oamaruまでの交通=

車だとクライストチャーチから約3時間半 ダニーデンから1時間半,
マウントクック方向にも道があり約200km 2時間半位の道のりです。
またクライストチャーチ=ダニーデン間は数社の長距離バス会社が路線をもっておりここで下車できます。
以前は列車も通っていたのですが、残念ながら数年前に廃線になってしまいました。

オマル-の街並み

上は街はずれの展望台から見た街の様子。

オマルーは19世紀後半に建てられた石造りの建物が有名です。
ニュージーランド国内で見てもも当時の建物が一番よく保存されているとか。
小さな街ですが開拓当時は国内でも大きな街の一つだったそうです。

また街外れにあるブルーペンギン(ペンギンの最小種)の繁殖地が有名で、
日暮れ前に、海から戻るペンギンの姿を見学できます。
これはお見逃しなく。 (別の記事で紹介する予定です。)
繁殖地の情報、建物群の地図やその他情報はiSite(観光案内所)で手に入ります。
街のメインストリート Thems st の端にあります。(下の写真)

OamaruiSite.jpg

この街の名前をNZ人たちはオマルーと呼びますが多分マオリ語読みだと
オアマルが正しいような気がします。(確かめた訳ではない。)
日本語ガイドブックでもオアマルと表示している物もあります。
だって=おまる=じゃねえ...



投稿者 Leeman Nao : 00:45 | コメント (9) | トラックバック

マウントハットスキー場 6月10日オープン

2006年06月10日

ニュージーランドもついに冬 突入! です。
6月10日にマウントハットスキー場がオープンします。
昨年は雪がむちゃくちゃ少なく悲惨なシーズンでした。

今年はちゃんと(笑)積雪もあり、例年なみの状況です。
経験上、前年が悪いと次の年は、雪が多いことが多く
今年は期待できるのでは。

マウントハットのリアルタイム情報はホームページの
SNOW REPORTの中から、カメラの映像や積雪情報が入手できます。

マウントハットのホームページ

マウントハットはクライストチャーチから車で約90分、メスベンという街の近くにある
スキー場です。クライストチャーチ近辺では一番大きなスキー場で
6人乗り、4人乗り、3人乗りのリフトがあります。

リフトの数は少ないですが、全面オープンになれば、コース設定はかなりあり
日本のようにあまり規制されておらず、オフピステも楽しめます。(滑るときは自己責任で!)

クライストチャーチ近辺のスキー場でリフトがあるところはほとんどありません。
日本ではほとんど見ることの無くなったTバーがまだまだ主流です。
なのでマウントハットはそういう意味でも規模が大きいスキー場です。

スキー場の中にはカフェ/レストランが一軒ありますが、日本と同じで
料金設定、結構高いですね。お弁当が安上がりですが、せめて
飲み物やスナック程度は街から持っていったほうが良いのでは。

クライストチャーチからスキーバスも出ており、朝に出発して、夕方戻りという
パターンです。昼から出かけるという具合にはいきません。
ある程度の日数で滞在出来るのならメスベンをベースにするのも方法です。

難点はリフト券。毎年値上げされており、今年は一日券が$79。
これ何とかなりませんかねえ。



投稿者 Leeman Nao : 03:32

ホエールウォッチング

2006年06月04日

カイコウラはホエールウォッチングで世界的に有名な場所。
これだけをめざしてあちこちから人が集まってきます。
鯨を見たい人は何があっても見たい、興味が無い人は
まったく関心を示さないという白黒はっきり(?)した超人気ツアーです。

ホエールウォッチング

世界でもあちらこちらでホエールウォッチングが出来るところがありますが
(日本でも高知や房総でも出来るらしい)
カイコウラほど沿岸に近いところで鯨が現れるところはありません。
(といっても陸地からは当然見えない)

クジラが呼吸をするために、海面に上がって来る所を狙いボートを寄せて見学。
潮を吹きながら悠然と泳ぎ、最後に大きく尻尾を上げ、鯨が潜っていく姿を
間近で見た感動は忘れられません。

海上にいるのが2時間30分くらい、全体で3時間30分くらいの行程です。
ボートが出れば90%以上の確率で鯨をみることができ、
イルカの群れに遭遇することもあります。

値段とボートのタイムテーブルは
ホームページを参照してください。
ホエールウォッチボートを運航している会社はこの一社しかありません。
人気ツアーなので予約をおすすめします。

沖合いに出るのでかなり天候に左右されます。
(晴れていても海が荒れるとボートがキャンセルになる。)
キャンセルになることも多いので、クライストチャーチから日帰りツアーも
出ていますが、余裕があればカイコウラに一泊する方が良いかも知れません。

また揺れる場合が多く、船に弱い人は覚悟を!食事を取る前にボートに乗るほうが無難です。



投稿者 Leeman Nao : 04:54

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