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旅をするならニュージーランド

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テーマ/タイトル:
旅をするならニュージーランド

投稿者:
Leeman Nao

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ニュージーランド来て
はや10年、あっという間でした。
日本も含めて観光関連産業以外で
働いたことが無いことに
最近気付きました。

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ニュージーランドのクリスマス

2005年12月25日

クリスマスはニュージーランド人にとって重要な日。
大分昔とは変ってきたと聞きますが、それでも自分の家族と
過ごす一年で一番大切な日です。

そんなわけでありとあらゆるところが閉ってしまいます。

オックスフォードテラス沿いのカフェ

シティモール入り口

シティモール

この写真はクライストチャーチのシティモール、クリスマス当日13:00くらいの写真です。
がまるで月曜日の早朝のよう、町の中心部はいつもとちがいガラガラ。
お店はみ~んな閉っています。

そんなに騒がしい街ではないのですが、真昼間からこんな姿を
見せるのはこの日だけでしょう。

旅行にきてもこの日だけはツアー、レストラン、アトラクション
ほとんどお休みです。せっかくの旅行、是非ゆっくりとして
何もない静かな街を散策してみてはどうでしょう。

投稿者 Leeman Nao : 12:35

花粉症=ヘイフィーバー

2005年12月05日

最近 鼻をグシュグシュさせている花粉症の人を見るようになりました。
花粉症は英語で”HAY FEVER”(ヘイフィーバー)といい、
ニュージーランドでも結構ポピュラーな病気(?)です。

でもってこれも最近気付いたのですが日本とニュージーランドは季節が
逆なので秋から冬にかけて”ほっ”としている花粉症持ちの人が
ニュージーランドに来ると(日本から見ると)季節はずれ花粉症に
ぶちあたってしまうことがあるようです。

医者ではないので、日本でどんな症状の人がニュージーランドで
再発(?)するのかはわかりませんが、ニュージーランドの春から夏に来る時は、
もし花粉症持ちならいつもの薬は持ってきたほうが良いのかも知れません。

それとニュージーランドでは日本のようなマスクは売っていません。
(少なくとも見たことがない)

最近聞いた話なのですが、どうも薬局で買ったらしいそれを
着けて歩く日本人旅行者とすれ違い、
そのマスクがまた手術の時に使うかのような馬鹿でかいマスクで、
まるで=オペ室の財前五郎=だったそうです。

とりあえず花粉症持ちのひとは”マスク”をお忘れなく。

あと全然趣旨とは関係ありませんが、白い巨塔の主題歌を歌った”ヘイリー”は
ニュージーランド、クライストチャーチの出身です。

投稿者 Web Master : 06:52

お金は何で持ってくればいいの?

2005年10月27日

海外旅行に出掛けるときは、どういう形でお金を持っていくか
結構悩むポイントです。このところニュージーランドドルが大分強く(高く)
お金をどう持って来るかで大分変わります。

国によってはUSドルがいいとか色々ありますが
ニュージーランドの場合、円建てのT/Cがオススメです。

日本でニュージーランドドルの現金やT/Cを買うと
ニュージーランドよりも交換レートが割高なようです。
(10円くらい違うこともありました。)

かといって現金はやはり不安なもの。
そこで日本円建てのT/Cをオススメします。
T/Cを買うときは手数料を取られますが、現地のお金(現金)に換えるときの
T/Cの交換レートは、現金より特な場合が多いので、
この程度の手数料分は簡単に吸収してしまいます。

仮に余ったとしても、元々日本円なので日本円=>NZドル=>日本円という
ような両替を繰り返す必要もなく、(両替を繰り返すとどんどんお金は目減りします。)
そのままの金額で日本円現金に戻せます。(次の海外旅行に使ってもいいですね。)

クレジットカードを使うのも一案ですが、やはりいくらかの現金は必要ですし
予定にあわせてカード、T/Cを組み合わせて使うのが一番ですね。

ちなみにニュージーランドで両替のレートがいいのは、銀行が一番。
街中の両替商やホテルなどはレートが悪い場合が多いようです。
お土産店は店によって千差万別という印象です。

また銀行によってもレートが違います。
大抵、両替レートが店の外に掲示されているので、これを見比べて
一番レートの良いところで交換してください。
銀行は土日祝日は休みですが午後4時過ぎまで開いています。

参考までに
ウエストパック銀行のレート表

ここの「buys T/C&cheque」が日本円TC=>NZドル現金 
「buys cash」が日本円=>NZドル現金の交換レートです。

投稿者 Leeman Nao : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

天気と海外旅行保険 旅のリスク

2005年09月19日

日常生活から離れる旅行にリスクはついて回ります。
「雨が降る」みたいな小さいことから「飛行機事故」みたいな大きなものまで
色々あります。まあそれが(飛行機事故はシャレになりませんが)旅行といえば
それまでですが。

今日 クライストチャーチは大雪でした。

雪のクライストチャーチ



市営バスは止まる、いろんなお店も市役所から
「雪で道路を閉めるかもしれないからとっとと帰れ」通達がでたようで
どんどん閉り、空港はもちろん閉鎖、ツアーもキャンセル
旅行客にはとんでもない事態になりました。

海外旅行保険のなかにはこういった時に「予定の飛行機が遅れたり
キャンセルになって予定外の場所にとまる宿泊費」なんかが
支払われる物があります。(詳しいことは保険会社に聞いてくださいね。)

いわゆるパッケージツアーなんかに参加すると何でも旅行会社がやってくれると
思いがちですがパンフレットをよ~~く見てみると

天候による旅程の変更は免責

と書いてあります。これはこういった予定外の宿泊は「自腹」になることも意味します。
「ホテルの予約そのものも自分でして」といった旅行会社は論外ですが、
大抵「手配はするけどお金は払って下さい。」というのはあたりまで、
旅行会社はそういったお金はまあ出してくれません。

海外旅行はニュージーランドに限らず「必ず海外旅行保険」に入ってくるべきです。
(すべてがそうだとは言いませんが、クレジットカードの付帯保険は余り役にたちません)

別に保険会社の回し者ではないのですが、そういった部分をケチったために痛い目を
見ている人を何人も見ています。

大雪の例ではないですが、万一の時に保険代金なんて簡単に元が取れます。
保険を使わずにすめばそれは

何も事故がなかった=楽しい旅行

ということですし保険を使うことになれば元はすぐとれます。

かなり固い話になってしまいましたが「よーく考えたほうがいいですよ。」

投稿者 Leeman Nao : 10:09 | コメント (0) | トラックバック

どんな服でくれば良いのか?

2005年09月11日

「どんな服で行けばいいの?」これよく聞かれることの一つです。
でもって簡単そうでなかなか難しい質問なんです。

「一日の中に四季がある」

これはニュージーランドの気候についてよく言われる言葉ですが
「なんのこっちゃ?」と思う人もいるかも知れません。

ニュージーランドの気候は平均気温だけではわからない、特に夏が曲者です。
平均気温だけ見ると「夏はそんなに暑くはなさそうだけど日本の6,7月くらいかなあ....」
と思ってしまいます。

しかし!   だまされてはいけません。

一日の中に四季がある 

一日の最高気温と最低気温の差が結構ある

昼が暑くて夜寒い

ということなんです。

もともと夏は湿気が少なく、日中は「カラッ」としてとっても過ごしやすい。
でも夜になると結構温度が下がって、真夏でも薄手のカーディガンなどは必須です。

「暑いんだからTシャツだけで過ごせるな!」なんて勘違いすると

風邪ひきます

クライストチャーチでの極端な例ですが
日中 32度まで上がり、夕方から南風(南半球だから南が寒い)が
入って来て8度まで落ちたことがあります。

「上着を一枚、別に持ってきたほうが幸せです」
「半袖Tシャツを一部長袖Tシャツにする」

なんて対策をオススメします。

じゃあ冬は?

これは主観ですが「昼も夜もずっと寒い」

なんかニュージーランドの冬は気温の割には寒い気がします。
都市部ではマイナス(なってもせいぜいマイナス2度くらい)になることは
そんなに多くありません。

でも日中もあまり気温が上がらず、ずーっと寒い気がします。
もちろん真冬(6~8月)はコートがあったほうがよいでしょう。

投稿者 Leeman Nao : 07:51 | コメント (0) | トラックバック

ニュージーランドホテル事情

2005年08月29日

ところ変われば品変わるではないですが、
世界各国ホテルの事情は違いますよね。

ニュージランドと日本のホテル、どこが違うのか?

1、お湯は電気で沸かしてタンクにためている。

パックツアーのガイドさんなんかは必ず説明しているのですが、
部屋ごとに電気で湯を作るタンクがあってそれをためています。
(部屋ごとにでっかい電気湯沸しポットがあると思って下さい。)
でもって使いすぎるとなくなるんです。

いい気持ちでじゃんじゃんお湯を使ってシャワーを浴びていると
「ん、ちょっとぬるいなあ....まあ待ってりゃ熱くなるか」なんて
日本のガス湯沸し器感覚で
お湯を使っていると、どんどん冷たくなっていきます。

「え、なんで、なんで.....」と思っているともう浴びれません。

フロントに言いに行くと「タンクのお湯がなくなったんだ」とあっさり。
「2時間もすればまた熱くなるよ」と言われおしまいです。
もうどうしようもありましぇーん。

統計を取ったわけではありませんが、ニュージーランド人は
日本人と比べシャワーの時間が短いような気がします。
(というより日本人はかなり長い)

そんな理由もあってツイン部屋で日本人2人がシャワーを使っていると、
普通に使っているつもりでも、タンクはニュージーランド仕様なので
結構なくなります「お湯」。


「気をつけないと頭にシャンプーつけたままで数時間待つことになります。」


2、歯ブラシ、スリッパなんかは無い

こちらでは単にそういうもんなんでしょうけど、ほとんどのホテルは石鹸、
シャンプーくらいしかありません。

「気をつけないと歯ブラシ探して夜の町をさまようことになります。」


3、エアコンがない

北島と比べ南島のホテルにはエアコンが無い場合が多いようです。
(特に昔からあるホテル)

まあ別にこれは問題ないんですけどね。夏場は湿気も少なく、
気温も30度を超えることは滅多にないので
「最初から必要ない」といった感じです。

だって極端に言えば「南極にクーラーは必要ないでしょ」

とちょっとした違いですが、知っているか、知らないかで旅のホテルライフが
お~きく変わってくるのかと思います。

その他何かきずいたら教えてください。

投稿者 Web Master : 12:28 | コメント (0) | トラックバック

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